活動実績

2019(令和1)年度活動・会員ボランティア募集情報

 

2019年度(令和元年度)の主な活動は以下の通りです。

リンクをクリックすると、詳細や実践記録をご覧いただけます。テーマを検索したり、対象で整理したりすることができます。表示件数を表左上のプルダウンメニューで変更できます。

★防災教育支援ボランティア募集について★
本協会では、会員の方を対象学校・家庭・地域等での防災教育実践を支援していただける「防災教育支援ボランティア」を募集しています(募集中のイベントは記載があります)。

詳しくは事務局までお問い合わせください。

日付内容・テーマ等主催者対象
▼2020年
03/31(火)選挙管理委員会本協会会員
03/31(火)防災ワークショップ※中止※ピーシーデポユニオン社員
03/23(月)防災研修※中止※千葉県健康福祉部施設職員
ほか
03/17(火)防災講話※中止※都立小平高校高校生
03/16(月)第19回 定例理事会本協会理事
03/15(日)災害啓発事業講演会※中止※東久留米市一般
03/13(金)災害時初動対応研修※中止※台東区松が谷福祉会館職員
03/10(火)防災体験学習※中止※都立青峰学園高校生
02/23(日)防災ゲームで災害時の決断と避難を考える講座秩父市社会福祉協議会一般
02/23(日)アクティブ・ラーニング講座(2)(公財)いきいき埼玉一般
02/15(土)防災教育チャレンジプラン2019最終報告会防災教育チャレンジプラン実行委員会一般
教職員
ほか
02/14(金)UR防災ワークショップ@千島団地㈱URコミュニティ一般(住民)
02/09(日)アクティブ・ラーニング講座(2)(公財)いきいき埼玉一般
02/06(木)
02/07(金)
第24回「震災対策技術展」横浜[出展]震災対策技術展横浜実行委員会一般
01/29(水)災害に強い地域の輪づくり講座埼玉県立総合教育センター教職員ほか
01/26(日)アクティブ・ラーニング講座(1)(公財)いきいき埼玉一般
01/25(土)ENJOY BOSAI~防災をバリアフリーに~要配慮者体験横浜市民防災センター一般
01/10(金)令和2年新年会本協会会員
01/07(火)県立高等学校初任者研修埼玉県立総合教育センター教職員
▼2019年
12/25(水)防災学習会(地震初動対応シミュレーション)西武・多摩部の公園パートナーズ指定管理者
12/22(日)こども防災がっこう2019コドモ・ワカモノ・まちing一般
学生
12/15(日)防災キャラバンin都立六仙公園
※公園での防災イベント
防災キャラバン実行委員会乳幼児
児童
保護者
12/12(木)防センアカデミーテーマB要援護者支援横浜市民防災センター児童
保護者
一般
12/11(水)ボランティアセミナリー戸田市社会福祉協議会一般
12/04(水)社会福祉施設における防災対策講座(2)千葉県防災研修センター施設職員
防災関係者
12/03(火)
防災教育特別セミナー2019「首都直下地震・南海トラフ地震に備える」本協会企業
一般
11/30(土)防災教育指導者育成セミナー教材編「EVAGファシリテーター養成講座」国土防災技術㈱、そなエリア東京、本協会一般
11/27(水)学校保健委員会「児童・生徒を守るために保護者・教職員にできること」松田町立松田小学校小学生
保護者
教員
11/24(日)日中学生友好交流訪日団防災セミナー「私たちが考える防災・災害支援の未来」青年海外協力協会大学生
11/22(金)急な大雨 その時どうする!?(気象庁ワークショップ)下妻市立東部中学校中学生
11/15(金)防災体験学習指導都立練馬高校高校生
11/14(木)福祉避難所の開設・運営について神奈川県老人保健施設協会職員
10/27(日)防災キッズワークショップ(防災グッズ選び・防災ビンゴ)
→昨年のようす
※会員ボランティア締切
明治大学乳幼児
児童
保護者
10/20(日)
ぼうさいこくたい2019@NAGOYA【12:30-ワークショップ】内閣府ほか一般
10/19(土)ぼうさいこくたい2019@NAGOYA内閣府ほか一般
10/03(水)防災職員研修日の出小学校地区児童育成クラブ教職員
09/27(金)防災体験学習(災害トイレ,就寝スペース作り等)
※会員ボランティア締切
都立文京盲学校生徒
09/11(水)社会福祉施設における防災対策講座(1)千葉県防災研修センター施設職員
防災関係者
09/03(火)JICA国別研修「トルコ防災教育」コースJICA行政職員
教員
09/02(月)放送設備を用いた防災講話都立千歳丘高校高校生
08/30(金)防災教材活用ガイドチャート紹介[朝刊28面]中日新聞社メディア掲載
0829(木)防災教材活用ガイドチャート紹介[夕刊1面コラム]河北新報社メディア掲載
08/28(水)防災サバイバルキャンプ東京都市大学附属
等々力中学高等学校
中学生
08/23(金)防災サバイバルキャンプ事前指導東京都市大学附属
等々力中学高等学校
高校生
08/23(金)防災体験学習都立町田の丘学園教職員
08/22(木)専門研修会「防災教育研修」横浜市公立学校
事務職員研究協議会
学校事務職員
08/21(水)避難所運営ゲーム(HUG)体験会養護教諭養護教諭
08/20(火)防災教育研修会横須賀市教育委員会教職員
08/19(月)学校防災研修会かすみがうら市教育委員会教職員
08/10(土)防センアカデミーテーマB要援護者支援横浜市民防災センター児童
保護者
一般
08/09(金)公立学校新任教頭研修埼玉県立総合教育センター教職員
08/08(木)子ども霞が関見学デー(防災ゲーム体験会)

※会員ボランティア締切
内閣府(防災担当)児童
保護者
08/07(水)子ども霞が関見学デー(防災ゲーム体験会)
※会員ボランティア締切
内閣府(防災担当)児童
保護者
07/31(水)2019サマースクール白井市社会福祉協議会児童生徒
07/26(金)東日本地区館長会「防災対策実践研修」株式会社アクティオ施設職員
07/25(木)特別研修(市町村)「災害対応研修」彩の国さいたま人づくり広域連合市町村職員
07/13(土)災害ボランティア養成講座(避難行動訓練EVAG豪雨災害編)ひたちなか市社会福祉協議会一般
07/12(金)放課後児童クラブ職員資質向上研修町田市施設職員
07/10(水)応急手当講習日本コープ共済
生活協同組合連合会
企業
07/09(火)応急手当講習日本コープ共済
生活協同組合連合会
企業
07/07(日)防災ゲームDay2019【公式レポートあり】東京臨海広域防災公園管理センター
本協会
一般
07/03(水)第3回市町災害時対応力強化研修福井県危機対策防災課市町村職員
07/02(火)湘三管内学校保健・学校安全研修会神奈川県教育委員会教職員
06/26(水)災害ボランティア入門講座白井市社会福祉協議会一般
06/22(土)第6回定時社員総会/第17回臨時理事会本協会-
06/22(土)第5期防災教育指導者育成セミナー気象災害編

本協会会員
一般
06/14(金)災害トイレワークショップ都立千歳丘高校高校生
06/04(火)板橋区児童館職員研修板橋区児童館職員
05/31(金)防災教育担当者研修会綾瀬市教育委員会教職員
05/17(金)第16回定例理事会本協会-
05/14(火)防災講演会都立稔ヶ丘高校高校生
04/19(日)防災講演会都立本所高校高校生
04/13(土)暮らしの中の防災セミナー南阿蘇村一般
【講師派遣】アクティブ・ラーニング減災・防災講座|埼玉県


2020年1月26日・2月9日・23日、 埼玉県県民活動総合センター主催「アクティブ・ラーニング講座 防災・減災を考える」が開催され、本協会が講師派遣で協力しました。

1日目は日常の生活を振り返りつつ防災の意義や必要性を考えたり、教材『カードで学ぶ非常持ち出し袋』を使ったワークショップを行いました。

2日目は釜石市や気象庁が発行するテキストを用いて、地震・津波や気象災害時の避難行動について学んでいただきました。

3日目は教材『避難所運営ゲーム』や資料『被災者支援制度チェックリスト』を使い、被災後の暮らしや生活再建についてワークショップを行いました。

参加者からは

  • 生活していく上で、とても大切な内容の講座なので、大変役にたちました。
  • 防災・減災について改めて感じることが多く、これからの生活に生かしたいと思います。
  • ゲーム等を通して、自分ならとか、もし被災したら、という具体的なイメージを持ちながら考えることができ、良かったです。
  • キャンセル待ちで、講座申込をしましたが、入れてよかったです。とても勉強になりました。


といったご意見がありました。

【講師派遣】防災ゲームで災害時の決断と避難を考える|埼玉県


2020年2月23日(日)、 本協会会員が講師として秩父市社会福祉協議会主催「災害時の決断と避難を考える」講座に協力しました。

『教科書に書いてあることを教えるのではなく、考えながら生活を送っている自覚が一人一人のマニュアルになる』をテーマに、様々な決断や在宅避難について学んでいただきました。


講座は2部制で行われ、第1部は防災カードゲーム「クロスロード」を用いることで、活発な意見交換が行われました。第2部は座学で、地域のことを知る民生委員の方々も参加し「地域の事情を分かったうえでの安全確保が、地域の力になる」といったコメントに、熱心に耳を傾けていました。

参加者からは、「災害について改めて考えさせられた」「日常の中での防災について話された参考になった」、「機会があれば地域などで自分たちでもやってみたい」などの感想がありました。

防災教育特別セミナー2019開催、SDGsや仙台防災枠組みをキーワードに企業の防災・減災を考える|東京都


東京大学山上会館を会場に『防災教育特別セミナー2019「首都直下地震・南海トラフ地震に備える~SDGsと仙台防災枠組みの視点から考える企業の防災・減災~』を開催し、140名が参加しました。

※セミナーの概要については下記の記事をご覧ください。

セミナーの様子

冒頭、平田会長(東京大学地震研究所教授)より開会挨拶があり、続いての来賓挨拶では内閣府(防災担当)の中尾参事官より、企業における防災・減災対策や防災教育の大切さについてお話いただきました。

(挨拶をされる中尾参事官)

基調講演として、東北大学災害科学国際研究所の今村教授から「仙台防災枠組み2015-2030-市民と学ぶ取り組み事例-」、をテーマにSDGsや仙台防災枠組みを軸に、これまでの取り組み事例いや企業における防災の関連性についてお話いただきました。続いて国士舘大学防災・救急救助総合研究所の山崎教授より「キーワードで考える防災~今、求められることから」をテーマに、災害に関する情報や様々な対策等の変遷等についてご紹介いただきました。

午後には引き続きの講演として本協会会長・東京大学地震研究所の平田教授から「首都直下地震・南海地震に備える」をテーマに、具体的に想定される地震災害と、平時からの備えのポイントについてご紹介いただきました。

(講演される今村教授)

後半では、まずプレゼンテーションとして先進的・実践的な防災対策に取り組まれている企業のご担当者様から、それぞれの企業の防災・減災対策についてご紹介いただきました。その後、山崎教授をモデレーターとしてお迎えし、ご担当者とともにパネルディスカッションが行われました。

先進的な事例に至った経緯や様々な課題、広めていくための工夫、今後の課題など、具体的なポイントをまとめてお話いただき、参加者(主に企業の方々)が持ち帰って取り組めるヒントをご紹介いただきました。


※参加者の声などは今後掲載予定です。今しばらくお待ちください。

教材(避難行動訓練「EVAG」豪雨災害編)活用セミナーを開催|東京都

 
国土防災技術株式会社との連携による、防災教育教材『EVAG豪雨災害編』の扱い方やファシリテーションの要点を体験的に学ぶ「防災教育指導者育成セミナー教材編」を開催し、本協会会員や防災関係者など、38名が参加しました。

イベントの概要については下記の記事をご覧ください。

セミナー実施レポート

冒頭に国土防災技術株式会社より、EVAGについての基本的な進め方や、ファシリテーターとして進行する際のポイントなどをご紹介いただきました。EVAGの特徴である、属性カード(参加者の性別、年齢、生活環境などが書かれたカード。このカードに基づいてワークショップを行います)の意図や、時系列での話し合いの方法などについて、実際に教材を体験していただきながら確認しました。

(教材を体験しながら指導方法を学びます)

また、EVAGでは、避難行動についてだけでなく、避難所に到達してからの様々な課題についても考えられるようになっています。進行上、ファシリテーターが注意しなければならないことや、様々な場面(2人以上での進行が必要だが1人しか指導者がいない、参加者が100名を超えるなど)での事例などが紹介されました。

(避難所での受付問答に関する掲示資料)

会場広報では、子どもたちでも楽しめる「子ども版」の紹介や、これまでのEVAGで実際に作成されたワークショップ成果物の掲示なども行われました。

社会福祉施設の防災対策講座で初動対応をシミュレーション|千葉県


2019年9月11日、12月4日と千葉県消防学校防災研修センター主催『社会福祉施設における防災対策講座』が開催され、本協会より講師を派遣しました。

台風19号等による甚大な被害がある中でしたが、2回で合計100名を超える職員の方が参加されました。

冒頭に講師より台風被害についての概要や、利用者を守るための情報や判断のポイントについて説明がありました。その後、福祉避難所に関する制度やガイドラインの解説、東日本大震災や平成28年熊本地震等での福祉施設での対応事例、各施設で行える防災対策のチェックポイントとBCPの基本、教育訓練の大切さなどについて1時間ほどの講義が行われました。

後半は施設種別(高齢者・障害者・児童・その他)でグループを編成し、大規模な地震災害が発生したとの想定で、初動対応のシミュレーションを行いました。シミュレーションでは、講師が実際に初動対応マニュアルの策定に関わった公共施設での事例を基に、指示命令系統の確認やトイレの確保など、福祉避難所開設・運営の前提となる初動対応についてひとつひとつ説明しながら進行しました。

参加者アンケートでは

◯ 講義とグループワークがあり、4時間飽きずに参加することができた。
◯ 災害時の連絡方法や、指示系統を確認するきっかけになった。
◯ スターターキットの準備(講義中で紹介)をしておきたい。
◯ 他施設との情報交換もできたのが良かった。
ほか

といった意見があり、シミュレーションの内容について理解できたかどうかという設問に対して、59%が「よく理解できた」、41%が「おおむね理解できた」と回答しており、災害を身近に実感した千葉県内の福祉施設職員の方々にとって、理解しやすい内容でした。

トルコ教育関係者を対象に防災教育研修を実施|兵庫県

2019年9月9日(月)、JICA関西にて『JICA国別研修トルコ防災教育コース』の1コマを本協会が担当し、学校・家庭・地域における防災教育支援とミニワークショップをテーマに講義と模擬授業を行いました。

研修では『地域における防災教育の実践に関する手引き』や、学校の先生や地域の方、保護者が防災教育で役立つ教材やプログラムの紹介、教材を活用した模擬授業を行いました(写真)。

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