活動実績

【終了】第8回防災教育特別セミナー 巨⼤災害に備える~巨⼤地震、広域⽕災から⽣命と事業を守るために~

いつ起きてもおかしくないとされている「首都直下地震」。発生が懸念される首都直下地震と地震に伴う火災で⼈々の暮らし、事業はどうなるのか。本セミナーでは、首都直下地震発生の被害想定をもとに、どのような被害がでるか、最近の地震の話とともに当協会の会⻑ 平⽥直 東京大学名誉教授が解説いたします。また、地震によって同時多発的に発生する地震火災について東京大学先端科学技術研究センターの廣井教授が講演いたします。パネルディスカッションでは、内閣府 首都直下地震対策検討ワーキンググループ主査・株式会社野村総合研究所の増⽥寛也氏をお招きし、首都圏の災害リスクとどう向き合い対応すべきかを考えます。また、企業の事業継続、⽇々の生活について、リスク策.comの編集⻑ 中澤 幸介氏を交えて討論します。

日時  2026年1⽉22⽇(木)14時00分から17時30分  (13時半開場)
会 場  大⼿町サンケイプラザ
【主催】⼀般社団法⼈ 防災教育普及協会
【協⼒】公益財団法⼈⽇本法制学会・災害ボランティア推進委員会
【後援】⽇刊建設工業新聞社・⽇刊建設通信新聞社・毎⽇新聞社
【募集⼈員】80名  (⼀般)参加費10,000円 (会員)3,000円
       参加申し込み 専用フォーム
      ※定員になり次第締め切り

1. 基調講演 「首都直下地震」 
        一般社団法人防災教育普及協会 会長 平田 直
         (東京大学 名誉教授)

2.  講演  「地震火災」 
       東京大学先端科学技術研究センター 教授 廣井 悠 
       (一般社団法人防災教育普及協会 理事)

3. パネルディスカッション 
   「巨⼤災害に備える ~巨⼤地震、広域⽕災から⽣命と事業を守るために~」
   
   出演者 
   増田 寛也氏 
   内閣府首都直下地震ワーキンググループ 主査
   
   中澤 幸介 氏
   リスク対策.com 編集長

   平田 直 ・ 廣井 悠

 下記、専用フォームからお申込みください。

 締め切り 2026年1月20日(火) 
      ※定員になり次第、締め切り

https://forms.gle/MtgTeQQMJVH2V1N3A

【締切】2026年度防災教育チャレンジプラン募集

 

1.募集の概要

防災教育チャレンジプランは、いつやってくるかわからない災害に備え、大切な命を守り、できる限り被害を減らし、万が一被害にあったときでも、すぐに立ち直れる力を一人一人が身につけられるよう、全国の地域、学校、企業や民間組織などの様々な担い手が防災教育を推進するためのプランです。

採択されると、1年間にわたって、プランを実現するために「防災教育チャレンジプランアドバイザー」(防災教育チャレンジプラン実行委員や、サポーター(過去の実践団体))による知識・ノウハウの提供や現地活動の応援を受けたり、実践団体同士の交流会に出席したり、プランの準備・実践に当たって発生する経費が一部補助されたりといった、ヒト・コト・資金の支援を受けることができます。

2024年度からは、「新・防災教育チャレンジプラン」として再スタートし、時代に即した様々なチャレンジを募集しています。例えば、実行委員会としては、来年度は下記のようなテーマについてご応募いただければと考えていますが、もちろんこれ以外のテーマでも歓迎しますので、ふるってご応募ください。

①防災教育を定着させるためのチャレンジ
 学校・地域・企業・組織の中で、防災教育を継続・定着させるためのチャレンジを歓迎します。既存のプログラムを活用したり、年間行事に取り入れたり、多様な主体と連携したりなど、様々な工夫を歓迎します。

②防災人材を育成するためのチャレンジ
 災害を乗り越えるために、学校・地域・企業・組織など、様々な立場の人々について、どのような能力を上げるために、どのような教育・研修・訓練が必要なのかを提案・実践するチャレンジです。デジタル技術の活用なども歓迎します。

③火山防災教育のチャレンジ
 2023年に活動火山対策特別措置法が改正され、2024年から火山調査研究推進本部が発足し、活火山の対策が一層強化されました。活動火山対策の更なる強化、推進を図るためにも、火山防災教育に関する取り組みを歓迎します。

サポート内容■プランの実践にかかる経費の提供/ 上限 30 万円
※提出いただいた応募企画書の内容をもとに、防災教育チャレンジプラン実行委員会の委員が審査を行います。審査の結果、ご要望の金額から減額となる可能性がございます。予めご了承ください。※経費は、実践活動終了後の「完了払い」となりますので、活動期間中は各実践団体での立て替えとなります。活動・予算計画書の提出及び団体名義の口座が必要となります。

■プランの実現に向けて、下記サポート主体が対面・オンライン問わず 助言や現地指導等の支援を行います。

■防災活動の手法・事例の収集と活動情報の発信ができる各種Webツールを提供します。
サポート主体■防災教育チャレンジプランアドバイザー
・防災教育チャレンジプラン実行委員
・防災科学技術研究所研究員
・サポーター(過去の実践団体)
・その他防災教育専門家等

■防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
表彰■活動プロセス及び成果に対して審査を行い、優秀な実践活動に対して、防災教育大賞・防災教育優秀賞・防災教育特別賞を決定し、 表彰状と盾を授与いたします。

■防災教育チャレンジプラン「サポーター」として認定いたします。

 詳しくは こちら または下記から募集リーフレットをご確認ください。

 

2.応募資格

● 防災教育を一層充実させたいと考えている教育・社会福祉施設(保育施設・幼稚園・学校等)、NPO、民間企業、個人、地域団体(民間事業所、各種団体)などどなたでも応募できます。

● 採用された場合は、開催予定の活動計画発表会、中間報告会、活動報告会の計3回の会合に出席できること。

● オンライン開催となった場合、参加可能なインターネット環境(通信回線、機材、アプリケーション等)を用意できること。

 

3.応募区分

A.学校(保育園・大学含) B.地域団体 C.民間団体  D.その他(個人等)

【 応募テーマの例 】

①「防災教育を継続・定着させるためのチャレンジ」
②「防災人材を育成するためのチャレンジ」
③「火山防災教育のチャレンジ」
④「その他のテーマ(①~③以外)」

※上記以外のテーマについても応募を歓迎します。①~③以外のテーマの場合、応募企画書においては「④その他のテーマ」の欄に〇をつけてください。

 

4.応募締切

2025年 11月28日(金) 15:00

 

5.応募方法

応募を希望される方は、以下より「応募企画書」の電子ファイルをダウンロードし、必要事項を記入の上、期日までに「防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局」宛てにメール添付により送信してください。

送付先: cpinfo2865 (アットマーク) bosai-study.net

●「応募企画書」は こちら または下記からダウンロードしてください。

※応募企画書の提出および事務局からの応募受付完了メールをもって応募完了となります。

※土日祝日の受付を除き、応募後2~3日で事務局より応募受付完了メールを送付いたします。
(受付完了メールが届かない場合は、必ず事務局までご連絡ください。)

※1団体1申請が原則です。複数プランへの応募は(プランが違っても)できません。応募する場合は必ずいずれか一つのみに応募してください。

 

6.応募結果

 「防災教育チャレンジプラン実行委員会」の選考により決定します。審査の結果は、事務局より郵送及びメールにて応募団体へご連絡します(応募締め切り後1ヶ月程度)。

※メールが正しく受信できないことによる連絡の遅れ等について事務局では責任を負いかねますので、事務局からのメールが受信、確認できる環境でご応募ください(迷惑メールフォルダ等のご確認もお願いします)。

審査の観点■プラン実施により地域防災力の向上に貢献できること

■応募された防災教育プランの有効性・新規性

■活動の中に新しいチャレンジの要素が含まれているもの
決定発表後の流れ■当年度の活動報告会において、次年度チャレンジプランの計画を発表いただきます。

 

7.応募用紙提出先・お問い合わせ

防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
cpinfo2865(アットマーク)bosai-study.net
※ 受領確認のご連絡にはお時間をいただく場合がございます。
※ お問い合わせは メールフォーム をご利用ください。

 

【レポート】防災クイズ&ゲームDay2025を開催

2025年7月6日(日)、東京臨海広域防災公園・そなエリア東京を会場に「防災クイズ&ゲームDay2025」を開催しました。イベント概要や出展・紹介された各種防災ゲームや教材については 下記の記事 をご参照ください。

【終了】防災クイズ&ゲームDAYinそなエリア東京|2025年7月6日

2025本年度は全国の防災教育実践を支援する 防災教育チャレンジプラン と連携し、2024年度の防災教育大賞受賞団体「宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校」の皆さんをお招きしてのプレゼンテーションや、アプリの体験会などが行われました。

その他、神戸市消防局・樋口様による「ダイレクトロード」や、災害モンスター研究所様による「大声でモンスターを退治せよ!災害モンスター・シャウト!」、中里咲智様による「防災まなびサイクル®︎」など様々なアプローチの防災ゲームやプログラムが紹介されました。

昨年度に引き続きイベント期間中の来場者数は1,000名を超え、多くの方にご来場いただくことができました。

イベントで紹介した防災ゲームや教材などは上記ページからリンクでご確認いただけます。また一部教材は直接ダウンロードもできますので、ぜひご活用ください。

様々な防災ゲームやプログラムを、ぜひ会場やYouTubeを通して体験してください!

 

2016年より本協会と東京臨海広域防災公園管理センターで主催している防災クイズ・防災ゲームの体験イベント「防災クイズ&ゲームDay」を2025年も開催します!

本イベントは多くの方に防災クイズやゲームを体験していただくことを目的としていますが、回数を重ねるごとに出展者の皆さまや参加者の皆さまとのつながりが生まれ、新しい取り組みにつながっている事例もあります。

出展・参加ともに無料で、児童生徒の皆さんから防災関係者の方々まで、どなたでも自由に出展・参加をしていただけます。ぜひ会場やYouTubeで様々な防災クイズ、防災ゲームやプログラムを紹介、体験してください。

また、本年度は新たに 防災教育チャレンジプラン と連携し、受賞団体による発表や過年度実践団体の成果紹介なども行われます。学校、地域団体、NPOや大学・学生団体など、多様な主体による様々な事例を知る機会にもなります。

Xではハッシュタグ #防災ゲームday を使って、様々な防災クイズや防災ゲーム、教材や事例などを紹介していく予定です。皆さまからの情報もお待ちしています!

▼昨年度の防災クイズ&ゲームDayレポートはこちら

○ 【報告】防災クイズ&ゲームDay 2024を開催しました

▼チラシのダウンロードはこちら

イベント概要

 

開催日時: 2025年7月6日(日) 10:00~16:00

主  催: 一般社団法人防災教育普及協会
共  催: 東京臨海広域防災公園 管理センター
協  力: 防災教育チャレンジプラン実行委員会

開催方法: 会場での体験会・展示会、及びYouTubeチャンネル公開

会  場: 東京臨海広域防災公園 そなエリア東京(アクセスマップ
      ゆりかもめ「有明」駅下車すぐ

※会場には一般来園者用の駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。

参加申込: 不要です。当日会場までお越しください。
      ※体験会は先着順となります。混雑時の対応は各出展者にご相談ください。

当日出展及び体験会実施予定の防災ゲームや教材

 

2025年度から全国の防災教育を支援する取り組み「防災教育チャレンジプラン」と連携し、優れた実践事例等をご紹介します。受賞団体による展示紹介、体験会なども開催します。

その他、本イベントで出展及び体験会が実施される防災ゲームや教材については以下をご覧ください。

各ゲームや教材の詳細、ダウンロード、購入方法等につきましてはリンク先の各団体等に直接お問い合わせください。  

▼2025年度の主な出展ゲーム・教材・体験プログラム

★2024年度防災教育チャレンジプラン防災教育大賞 受賞団体★
先端技術(デジタル)×現地調査(リアル)で探究する宮崎の防災|宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校
→ 活動紹介がポスターは下記から閲覧・ダウンロードできます。

★2024年度防災教育チャレンジプラン防災教育特別賞 受賞団体★
大声でモンスターを退治せよ!災害モンスター・シャウト!|災害モンスター研究所

ぼうさいNURIE|オンライン防災

国交省防災カードゲーム「このつぎなにがおきるかな?」|国土交通省国土技術政策総合研究所

災害想定ゲームKIZUKI|NPO法人高齢者住まいる研究会

しぞ~か防災かるた|しぞ~か防災かるた委員会

災害医療タッチ&クエスト|国立研究開発法人産業技術総合研究所

チームであてっこ!防災カードバトル|法政大学チームオレンジ

防災ゲーム「ダイレクトロード」|樋口貴洋(神戸市消防局)

防災まなびサイクル®︎|中里 咲智

水中での安全を考える「くるくる浮沈クラゲ」|松浦 宏和
固有振動と共振実験「ハートふるふる」|松浦 宏和 ほか多数!!


以下の記事で紹介している30種類以上の各種教材や防災ゲームについても、展示・体験ができます。

“防災ゲームコンシェルジュ”が常駐※し、『防災教材活用ガイドチャート』に基づき、実施環境(対象年齢、人数、時間等)や学びたいテーマに応じた防災ゲームや教材の紹介、使い方のアドバイスなども承ります。

 

   

防災ゲーム・教材等についてのYouTube動画紹介

 

▼防災クイズ&ゲームDayチャンネル(YouTube)及び動画紹介ページについて

 ※動画は順次追加予定です。

  

出展者の受付フォーム ※5月30日(金)締切

 

本イベントでの体験会、展示、YouTubeチャンネルでの動画紹介への申請受付を行っています。出展をご希望される個人・団体の方は、下記の申請フォームよりお申し込みください。

なお本イベントはそなエリア東京を会場に、毎年「7月の第1日曜日」に固定開催しています。2026年度は7月5日(日)開催予定です(都合により変更となる場合があります)。当年度でご都合が合わない場合はぜひ来年度でのお申し込みをご検討ください。

※ 申請フォームに記載の注意事項を必ずご確認ください。
※ 希望者多数の場合、本協会会員(個人・団体・賛助)の出展を優先させていただきます。
※ 会場での商品販売はできません。チラシ配布等は可能です。

 

イベントに関するお問い合わせ

 

お問い合わせフォーム よりお知らせください。

本イベントは 内閣官房「国土強靱化 民間の取り組み事例集(R7年4月)」 に掲載されています。詳しくは下記のリンクから個別事例(pdf)をご確認ください。

▼防災教材の作り手と防災教育の担い手をつなぐ「防災クイズ&ゲームDay」
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/r7_minkan/pdf/028.pdf

【終了】第7回 防災教育特別セミナー「巨大地震に備えるー南海トラフ地震臨時情報を正しく知り、備えるためにー」2025年1月23日(木)13時半 大手町サンケイプラザ

概 要


2024年8月、日向灘沖でマグニチュード7.1の地震が発生。
気象庁は南海トラフ地震発生の可能性が高まったとして
「南海トラフ地震臨時情報 巨大地震注意」を初めて発表、
内閣官房長官が記者会見を行いました。
 
2024年元日の能登半島地震も記憶に新しい昨今、近い将来、
必ず起きるとされている巨大地震にどう備えるべきか。
 
本セミナーでは、臨時情報の発表までの流れや対応について詳しく解説する他、
発表直後に行ったアンケート調査をもとに、その影響や今後の対策について
専門家が講演いたします。このほか、元静岡県危機管理監 岩田 孝仁 氏を交えて
トークセッションを行います。
 
阪神淡路大震災から30年を迎える2025年のはじまりに
地震災害への備えを改めて見直し、生命を守るための本セミナーに
是非、ご参加ください。


【日時】 2025年 1 月 23 日(木) 13:30-17:00
【会場】 大手町サンケイプラザ 312号室
     (アクセス:https://www.s-plaza.com/access/
      東京都千代田区大手町1-7-2
      ●丸の内線/半蔵門線/千代田線/東西線/都営三田線「大手町駅」
       A4・E1出口直結
      ●JR 「東京駅 丸の内」北口より徒歩 7分)
【主催】 一般社団法人 防災教育普及協会
【協力】 公益財団法人 日本法制学会・災害救援ボランティア推進委員会
     東京大学総合防災情報研究センター
【後援】 毎日新聞社・日刊建設通信新聞・日刊建設工業新聞(予定)
【対象】 企業の危機管理・防災担当者、自治体、一般

プログラム

<第1部

講演1【基調講演】南海トラフ地震臨時情報(仮)
    防災教育普及協会 会長 平田 直(東京大学名誉教授)

講演2 「南海トラフ地震臨時情報が社会に与えた影響
     ーアンケート調査結果からみる社会心理ー」
    東京大学総合防災情報研究センター 教授 関谷 直也(防災教育普及協会 理事)


<第2部>

トークセッション
 「南海トラフ地震臨時情報発表、その影響と今後について」

登壇者 
 元静岡県危機管理監 静岡大学防災総合センター 特任教授 岩田 孝仁 氏
 気象庁 地震火山部地震火山技術・調査課長 束田 進也 氏
 東京大学名誉教授・防災教育普及協会 会長 平田 直 
 東京大学総合防災情報研究センター 教授 関谷 直也
 (防災教育普及協会 理事)

木耐協オンラインセミナーで9/7(土)10時から当協会 理事 鍵屋一教授、10/26(土) 10時から山﨑登名誉教授が講演いたします!

住まいと生活を安心・安全に「2024年木耐協オンラインセミナー」では、9/7(土)に当協会の理事であり、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 鍵屋 一教授が
防災対策の要である『木造住宅の耐震化』について講演いたします。

また、10/26(土)の回では、当協会の理事で、国士舘大学 山﨑登 名誉教授が
『「住宅耐震化の新たな課題」 繰り返される被害を防ぐ』と題して、
阪神淡路大震災から能登半島地震までを振り返り、今後の地震に備えるために
新たに顕在化してきた『住宅耐震化』の課題について講演いたします。

皆様、是非ご視聴ください。

詳細・お申込みはこちら:https://www.mokutaikyo.com/bousai/

【レポート】防災クイズ&ゲームDay2024を開催しました

2024年7月7日(日)、東京臨海広域防災公園・そなエリア東京を会場に「防災クイズ&ゲームDay2024」を開催しました。イベント概要や出展・紹介された各種防災ゲームや教材については 下記の記事 をご参照ください。

本年度はデジタル(アプリケーション)を活用した防災ゲーム「災害モンスター サバイバル・クイズラリー」や、災害伝承をテーマとした「防災100年えほんワークショップ」、地震動についてわかりやすく伝えるオリジナル教材「ハートふるふる」など、新たなプログラムの展示・体験会が行われました。イベント期間中の来場者数は1,000名を超え、多くの方にご来場いただくことができました。

イベントで紹介した防災ゲームや教材などは上記ページからリンクでご確認いただけます。また一部教材は直接ダウンロードもできますので、ぜひご活用ください。

2/8より「第28回震災対策技術展横浜」に出展いたします。

2024年2月8日~9日 パシフィコ横浜Dホールにて開催される「第28回 震災対策技術展」に出展いたします。お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

開催期間中は、会長 平田直(政府地震調査委員会 委員長)が、能登半島地震について、また、首都圏の巨大地震に備えるための講演を行います。このほか、当協会の理事である、東京大学先端科学技術研究センター 廣井悠教授、跡見学園女子大学 鍵屋一教授、株式会社 危機管理教育研究所 代表 国崎 信江 氏のセミナー講演もございます。まだ、申込できるセミナーもございますので、是非、この機会に会場にお越しください。

防災教育普及協会は、NO.604のブースで出展いたします。皆様のご来場をお待ちしております!

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