教材・事例紹介

3分でわかる防災教材シリーズ(YouTube)のご紹介

防災ゲームや教材についてたくさんの方に気軽に知っていただくため、防災クイズ&ゲームDay(2019年度報告書[PDF])でコンシェルジュを務める本協会教育事業部長の宮﨑が『3分でわかる防災教育シリーズ』をYouTubeで限定公開しました。今後、順次追加していく予定です。

※動画はスマートフォンでの閲覧に最適化されています。パソコンの場合は画面を最大化してご覧ください。

▼防災教育教材「避難行動訓練EVAG」豪雨災害編 の紹介
 監修:国土防災技術株式会社 様
 教材の詳細は 同社ホームページ  をご覧ください。
 https://youtu.be/gak1nkYUB4s

   

▼「災害状況を想像する力を身につけよう!」 の紹介
 教材の詳細・ダウンロードは 弊会ホームページ をご覧ください。 
 https://youtu.be/LCOjm0yt2sE

  
  

▼「新聞紙ゴミ箱のつくりかた」 の紹介
 協力:幾島浩恵(上富田ふれあいルーム)様
 印刷用の資料は ダイパーバッグ活用法ゲームのページ でダウンロードできます。 
 https://youtu.be/Ez57zFQqCyM


  

▼「新聞紙スリッパのつくりかた」
 協力:幾島浩恵(上富田ふれあいルーム)様
 印刷用の資料は ダイパーバッグ活用法ゲームのページ でダウンロードできます。 
 hhttps://youtu.be/Ju8iAWIzvaU

 

ダイパーバッグ活用法ゲーム|イベント参考ページ


この記事は2020年7月5日(日)にオンラインで開催するイベント『防災教育わいわいミーティング2020』のプログラム「ダイパーバッグ※を使った工作体験」について、本協会会員の幾島様からご提供いただいたものです。イベントについては下記をご覧ください。

※ダイパー(Diaper:おむつ)バッグ、おむつやおしりふきなど主にベビー用品や育児グッズ等を入れるために使うもの。マザーズバッグとも。

 

災害時に起こる、困りごとの例

● 災害時に起こる、困りごとの例(ワークシート).pdf|幾島浩恵

・トイレがない!
・大人用パンツ・オムツが必要!
・赤ちゃん用パンツ・オムツが必要!
・下着の替えがないから、汚れないようにしたい!
・ケガをしちゃった!何か傷を保護できるものは?
・腕を骨折してしまった!痛くないように固定できないかな?
・食器が欲しい(器とスプーン)
・赤ちゃんにミルクをあげたいけれど、哺乳瓶がない!
・鍋が一つしかないけれど、白米、お粥、味付けごはんを同時に作りたい!
・裸足で逃げてきた。履くものが欲しい!
・避難所は人でいっぱい!感染予防にマスクが欲しい!
・雨が降ってきた!フード付きレインコートがあるといいなあ!
・寒くてたまらない!何か暖かくするものはない?
・使い捨てトイレはあるけれど、一人になれる、隠れるところがない!
・水を運びたいけれど、バケツがない!
・窓ガラスを壊したい!
・プライバシーがない!ちょっとでもいいから間仕切りが欲しい!
・火事だ!煙を吸わないよう、目が痛くならないように避難したい!
・溺れている人がいる!何か浮き袋の代わりになるものは?
・洗濯したい!水を節約しつつ簡単に洗う方法はない?
・避難所はうるさくて眠れない!何とかして!
・避難所は明るくて眠れない!
・枕がないと眠れない
・暑い!熱がある!身体を冷やすことはできないかな?
・丈夫な紐が必要!
・炎天下では熱中症予防の帽子がほしい
・おもちゃもゲームもないけれど、子どもが楽しめる事、できないかな?
・赤ちゃんが泣き止まない!原因は特に思い当たらないのに…
 

ダイパーバッグで何とかしよう!~使える材料~

◎印のついた材料は2020年7月5日(日)の「防災教育わいわいミーティング」セッションB①(10:50-11:40)に参加される方は事前にご用意ください。ゲストの幾島様と一緒に工作を体験できます。

【体験の際にご用意いただきたいもの】

◎ 取っ手付きの20~30リットルレジ(ポリ)袋
               [幅35cm✕高さ60cmくらい]×数枚
◎ 新聞紙×3枚
◎ 45リットルゴミ袋×1枚(色は自由)
◎ ストッキング(お持ちの方)
◎ 輪ゴム×6
◎ ハサミ
◎ セロテープ (なくても可)

【あると便利なもの(体験時はゲスト講師が準備します)】

・尿とりパット
・ポケットティッシュ
・生理用ナプキン
・ポリ袋×3(高密度ポリエチレン・カサカサタイプ) 

参考資料

2020年7月5日(日)の「防災教育わいわいミーティング」セッションB①(10:50-11:40)に参加される方は『新聞紙ゴミ箱』と『新聞紙スリッパ』を事前にご用意ください。

ゴミ袋レインコート、紙食器についても確認しておくと当日スムーズにご参加いただけます。

● 新聞紙ゴミ箱のつくりかた.pdf|幾島浩恵・宮﨑賢哉

● 新聞紙スリッパのつくりかた.pdf|幾島浩恵・宮﨑賢哉

● ゴミ袋レインコートのつくりかた.pdf|幾島浩恵

● 紙食器のつくりかた.pdf|東京臨海広域防災公園

ダイパーバッグ活用法ゲーム!

家庭にあるもので、困りごとの解決にチャレンジしてみましょう!体験してみたい方は上記イベントからお申し込みください。

【教材】実践経験に基づく防災教育教材・防災ゲーム等の一覧

2016年6月公開
2020年4月更新

防災教育に関する教材やゲームにはいろいろな種類のものが開発されています。個人やNPO法人、民間企業、消防局や都道府県まで開発者も様々です。市販されている教材もあれば、無料でダウンロードできるものもあります。

本記事では学校・地域での防災教育や研修・講座・イベント等で活用されている防災教育教材・防災ゲーム等の一覧をご紹介します。

リンク切れ、掲載内容についてお問い合わせ、修正・追加のご要望、体験や指導のご依頼などは下記からお願いします。

お問い合わせフォーム


注意事項と対象別分類について

防災教育教材やゲームは、学習テーマや目的、実施環境に合わせて使用することが重要です。実際に実践してみなければ分からない点も多いため、本記事で紹介する防災ゲーム、教材、資料はすべて筆者(本協会教育事業部長・宮﨑賢哉)が児童生徒、一般の方に活用した経験に基づいています。

すべての防災ゲームを網羅しているわけではないことをご了承ください(筆者が経験のない防災ゲーム、教材、資料はご紹介していません)。

各教材の対象者・実施環境別の分類は以下の記事をご覧ください。


地震・津波災害への備え、災害時の対応全般

すごろく型防災アドベンチャーゲーム「ツクモル探検隊」|ツクモル

まちのBOSAIマスター|NPO法人高齢者住まいる研究会

防災すごろくゲーム「GURAGURA TOWN」|NPO法人プラス・アーツ

防災カードゲーム「なまずの学校」|NPO法人プラス・アーツ

防災カードゲーム「シャッフル」|NPO法人プラス・アーツ

幼児向け防災教育用カードゲーム「ぼうさいダック」|(一社)日本損害保険協会

減災アクションカードゲーム|東北大学

津波防災カードゲーム「FLAGO(ふらご)」|一般社団法人防災ガール

子ども防災パネルクイズ|NPO法人さくらネット

防災ボードゲーム「RESQ」|明石高専防災団

防災ボードゲーム「RESQ+」|明石高専防災団
※オリジナルの「RESQ」をつくることができます。

乳幼児・児童向け防災体験プログラムリスト[PDF]|(一社)防災教育普及協会


風水害への備え、避難行動

東京マイ・タイムライン|東京都

防災カードゲーム「このつぎなにがおきるかな?」|国土交通省

すぐに使える教材パッケージ|国土交通省(防災教育ポータル)

小中学生向けマイ・タイムライン~逃げキッド~|国土交通省関東地方整備局下館河川事務所

防災教育教材「避難行動訓練EVAG(豪雨災害編)」|国土防災技術株式会社

ワークショップ教材「経験したことのない大雨、その時どうする?」|気象庁

防災啓発ビデオほか指導教材「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」|気象庁


避難所運営、避難誘導、帰宅困難者対応

避難所運営ゲーム「HUG」|静岡県

避難誘導に協力しよう|宮﨑賢哉(防災教育普及協会)

帰宅困難者支援施設運営ゲーム「KUG」|東京大学大学院工学系研究科廣井研究室 ※廣井先生による解説資料  


防災グッズ、非常持ち出し袋の確認

うさぎ一家の防災グッズえらび|宮﨑賢哉(防災教育普及協会)

カードで学ぶ非常持ち出し袋|神戸学院大学防災・社会貢献ユニット 

防災ビンゴゲーム|東京臨海広域防災公園 ※管理センターにお問い合わせください  


災害時のコミュニケーション・意思決定

災害対応シミュレーションゲーム「ダイレクトロード」|神戸市消防局

災害対応カードゲーム教材「クロスロード」|チームクロスロード


災害状況を想像する・イメージトレーニング

災害状況イメージトレーニングツール「目黒巻」|東京大学生産技術研究所目黒研究室

災害状況を想像する力を身につけよう|宮﨑賢哉(防災教育普及協会)


地域の防災全般、災害トイレ、障がい者防災、災害医療等

人形劇「カンカン塔の見はり番」|TOA株式会社

小学生向け防災教育プログラム「ぼうさい探険隊」|(一社)日本損害保険協会

災害医療学習教材「災害医療クエスト」|産業技術総合研究所

災害時のトイレアクションを考えよう|NPO法人日本トイレ研究所(リンク先は弊会)

発達障害児向けiPad教材「スキナのセレク島」|パステルハートプロジェクト

障害者の災害対策チェックキット|国立障害者リハビリテーションセンター研究所

ぱるけの紙芝居|アフタースクールぱるけ
 ※障がい児保護者・支援者に向けた「受援力・支援力」を知るための紙芝居  


行政・公的機関による防災の理解

道路啓開疑似体験ツール どっかん!(名古屋大学どっかん開発チーム ※問い合わせ:日本ミクニヤ株式会社)

自衛隊災害派遣カードゲーム(自衛隊災害派遣カードゲーム制作委員会/合資会社インク)


教材・資料集、指導案集など

防災学習ツール(冊子 72時間を生き抜くヒントなど)|東京臨海広域防災公園

まもるいのち ひろめるぼうさい(資料・指導案集)|日本赤十字社

防災ノート「東京防災(平成29年度)」|東京都

地域における防災教育の実践に関する手引き|内閣府(防災担当)


体験イベントの様子

体験イベントの様子については、下記でご紹介していますので、教材やゲームの使用イメージを確認したい方はぜひご覧ください。

防災ゲームDay2019実施レポート

防災ゲームDay2018実施レポート

防災ゲームDay2017実施レポート

防災ゲームDay2016実施レポート

『おうちですぐにできる防災ゲーム(教材)』5つを紹介|いのちを守るSTAY HOME週間(4/25-5/6)



2020年4月25日(土)から5月6日(水・祝)までは「いのちを守るSTAY HOME週間」として、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県で呼びかけられています。


弊会では「防災ゲームDay」などを通じて、様々な防災ゲームや教材・プログラムを紹介してきました。『いのちを守るSTAY HOME週間』に合わせ、ご家庭のプリンターで印刷したり、パソコンやスマートフォンの画面上で楽しめる防災ゲームをご紹介します。


1.おうちの「ぼうさいグッズ」をチェックしよう!
~ うさぎ一家の防災グッズえらび ~

おすすめ:小学校低学年 ~ 一般

つかうもの:プリンター(なければ画面上でも)

つくったひと:宮﨑賢哉(防災教育普及協会)

あそびかた:
1) 下のボタンをクリック/タッチしてワークシートをみてください。
2) プリンターでいんさつするか、パソコンやスマートフォンでみます。
3) あなたはうさぎ一家(いっか:かぞくのこと)の「ぼく か わたし」です。
   ぼうさいグッズを10こ、ふくろに いれる ことができます。
   なにを いれるか かんがえてください。
4) あなたのいえに、えらんだぼうさいグッズはありますか?
   ほかに、ひつようなものはありますか?
   ほごしゃやおともだちと はなしあってみてください。


2.みんなで「つなみ・すいがい」などにそなえる!
~ このつぎなにがおきるかな? ~

おすすめ:小学校高学年 ~ 一般
※ルールの確認やカードづくりは保護者の方と一緒にお願いします。

つかうもの:プリンター(なければ画面で見るだけでも)

つくったひと:国土交通省

あそびかた:
1) 下の「防災カードゲーム~」をタッチ/クリックしてください。
2) 「データ」の中からひとつえらんでダウンロードしてください。
3) プリンターでカードを印刷(いんさつ)して、ハサミなどで切ります。
4) カードはAの1-2-3-4、Bの1-2-3-4など、4枚で1組になっています。
5) いろいろな遊び方ができます。詳しくは 遊び方 を見てください。
   例[1] なにがおきるか ならべてみよう!(防災七ならべ)
   例[2] とるとるカード!(防災かるた)
   例[3] だいじょうぶでは ありません!(防災ババぬき)

※少しむずかしいので、小学生の皆さんは保護者(ほごしゃ)の方と一緒にみてください。

このつぎなにがおきるかな|国土交通省


3.力を合わせて災害に立ち向かおう!
~ 災害協力シミュレーションゲーム「ダイレクトロード」 ~

おすすめ:小学校高学年 ~ 一般
※ルールの確認やカードづくりは保護者の方と一緒にお願いします。

つかうもの:プリンター、はさみ

つくったひと:神戸市消防局 樋口 貴洋

あそびかた:
※パソコンでみてください。
1)下の「災害協力シミュレーションゲーム~」をクリックします。
2)「海辺の町」にあるデータをダウンロードします。
  (保護者の方はマニュアルをよくご覧ください)
3)町の図面や、カードをつかってあそびます。

災害協力シミュレーションゲーム「ダイレクトロード」|神戸市消防局


4.ぼうさいすごろくでミッションをクリアしよう!
~ 防災ボードゲーム「RESQ」 ~

おすすめ:小学校高学年 ~ 一般
※ボードやカード作成などは保護者の方がご協力ください。

つかうもの:プリンター、はさみ など

あそびかた:
※パソコンでみてください。
1)下の「防災ボードゲーム RESQ」をクリックしてください。
2)遊び方をよく確認してください(保護者の方)。
3)画面の下のほうにある「RESQセット」をダウンロードします。
4)マニュアルに従ってゲームをつくり、あそびます。

防災ボードゲーム|RESQ


5.いざという時にこまる「トイレ」のこと、かんがえよう!
~ 災害時のトイレアクションを学ぼう ~

おすすめ:小学校高学年 ~ 一般

つかうもの:プリンター または スマートフォンの画面など

つくったひと:NPO法人日本トイレ研究所

あそびかた:
1)下のボタンをクリック/タッチしてワークシートをみてください。
2)プリンターでいんさつするか、パソコンやスマートフォンでみます。
3)おもてめん で 災害時のトイレのことをべんきょうします。
4)うらめん に「トイレでこまっているひと」が5くみ、かかれています。
5)どれか1まいのカード(こまっているひとたち)をえらびます。
6)えらんだカードのひとが、トイレのときにどんなことでこまるかを
  かんがえてみましょう。
7)じぶんにできる「トイレアクション」をかんがえてみましょう。
  保護者・ほごしゃの方や、おともだちとも話し合ってください。


このほかにもたくさんの防災ゲームがあります。ご家庭でもすぐにダウンロードして使えるゲームもありますので、ぜひこの機会にご家族やご友人の皆さまとチャレンジしてみてください。

使い方が分からない、詳しく知りたい場合は お問い合わせフォーム からお気軽にお知らせください。



教材(避難行動訓練「EVAG」豪雨災害編)活用セミナーを開催|東京都

 
国土防災技術株式会社との連携による、防災教育教材『EVAG豪雨災害編』の扱い方やファシリテーションの要点を体験的に学ぶ「防災教育指導者育成セミナー教材編」を開催し、本協会会員や防災関係者など、38名が参加しました。

イベントの概要については下記の記事をご覧ください。

セミナー実施レポート

冒頭に国土防災技術株式会社より、EVAGについての基本的な進め方や、ファシリテーターとして進行する際のポイントなどをご紹介いただきました。EVAGの特徴である、属性カード(参加者の性別、年齢、生活環境などが書かれたカード。このカードに基づいてワークショップを行います)の意図や、時系列での話し合いの方法などについて、実際に教材を体験していただきながら確認しました。

(教材を体験しながら指導方法を学びます)

また、EVAGでは、避難行動についてだけでなく、避難所に到達してからの様々な課題についても考えられるようになっています。進行上、ファシリテーターが注意しなければならないことや、様々な場面(2人以上での進行が必要だが1人しか指導者がいない、参加者が100名を超えるなど)での事例などが紹介されました。

(避難所での受付問答に関する掲示資料)

会場広報では、子どもたちでも楽しめる「子ども版」の紹介や、これまでのEVAGで実際に作成されたワークショップ成果物の掲示なども行われました。

【終了】防災教育指導者育成セミナー教材編「避難行動訓練EVAG-豪雨災害編-ファシリテーター養成講座」(11/30)

本セミナーは終了しました。

 本協会では、防災教育の指導者・支援者の育成を目的とした「防災教育指導者育成セミナー」や各種の教材やゲームを紹介する「防災ゲームDay in そなエリア東京」などのイベントを実施しています。

これまでのセミナーやイベントの参加者から「様々な防災ゲームや教材を知ることができたが、実際に使い方も学べる機会がほしい」、「教材を購入したが、指導方法がよく分からず使えないままでいる」といったご意見をいただきました。

こうしたご意見を受けて、この度、豪雨災害・風水害等をテーマとした防災教育実践で役立つ『国土防災技術株式会社「防災教育教材 避難行動訓練EVAG豪雨災害編」』 の指導者(ファシリテーター)養成を目的としたセミナーを、同社と共催で以下のとおり開催します。

実施概要

日時 : 2019年11月30日(土) 13:30~16:30 ※開場13:00

主催・共催 : 一般社団法人防災教育普及協会・国土防災技術株式会社
        東京臨海広域防災公園管理センター

会場 : 東京臨海広域防災公園( アクセスマップ )
       そなエリア東京2階レクチャールーム1・2・3

対象者 : EVAG購入者、実践者及び防災教育に関心のある方
      防災教育普及協会 会員

定 員 : 50名(定員次第締め切り)

参加申し込み : 専用メールフォーム からお申し込みください。

★どなたでもお申込みいただけます。希望者多数の場合、本協会会員(入会申込中を含む)の参加を優先させていただきます。ご了承ください。★

参加費 : 無料

プログラム(予定)

13:30-13:35 開会挨拶

13:35-14:00 教材開発の経緯、目的・要点等の解説
       講師:国土防災技術株式会社

14:00-16:00 EVAG指導者(ファシリテーター)体験ワークショップ
       講師:国土防災技術株式会社
          一般社団法人防災教育普及協会

16:00-16:20 ワークショップについての各班からの発表

16:20-16:30 まとめ、閉会挨拶
 

お問い合わせ先

▼本セミナー全般について

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-15-2 九段坂パークビル3階
一般社団法人防災教育普及協会(担当:教育事業部長 宮﨑賢哉)
※お問い合わせは こちら のメールフォームから受け付けています※

▼教材(避難行動訓練「EVAG」豪雨災害編)について

〒330-0074 さいたま市浦和区北浦和2丁目12-11
国土防災技術株式会社技術本部 技術部 コミュニティ防災課
TEL.048-833-0422(代) Fax 048-833-0424

【募集終了】2020年度防災教育チャレンジプラン
防災教育チャレンジプラン募集

※募集は終了しました。

本協会は内閣府(防災担当)・防災教育チャレンジプラン実行委員会による『防災教育チャレンジプラン』の運営に協力しています。2020年度募集が開始しておりますので、以下のとおりご案内申し上げます。防災教育実践に取り組まれる方々の積極的なご応募をお待ちしております。


※以下の内容は 防災教育チャレンジプランホームページ からの転載です。


2020年度 防災教育チャレンジプラン募集要項

1.募集の概要

 防災教育チャレンジプランでは、全国で取り組まれつつある防災教育の場の拡大や質の向上に役立つ共通の資産をつくることを目的に、新しいチャレンジをサポートいたします。
 そのプランの準備・実践に当たって発生する経費を支援し、実現に向けて防災教育チャレンジプランアドバイザーが出向くなどして相談などの支援を行います。
 応募の中から選ばれたプランは、活動計画について前年度の活動報告会で発表、さらに実践した内容について、交流フォーラム(中間報告会)と活動報告会で発表していただきます。
 活動報告会においては、優秀な実践活動に対して防災教育大賞・防災教育優秀賞・防災教育特別賞を授与いたします。また、皆さんのチャレンジプランの成果はホームページなどで広く公開いたします。

サポート内容

  • プランの実践にかかる経費の提供/ 上限 30 万円(査定による)
    ※活動・予算計画書の提出及び団体名義の口座が必要となります。
  • 交流フォーラム(中間報告会)、活動報告会発表者への交通・宿泊費の支給(1名分×3回分)。
  • プランの実現に向けて、下記サポート主体が助言や現地指導等の支援を行います。
  • 防災活動の手法・事例の収集と活動情報の発信ができる各種webツールを提供します。
     

サポート主体

  • 防災教育チャレンジプランアドバイザー
  • 防災教育チャレンジプラン実行委員
  • 防災科学技術研究所研究員
  • サポーター(過去の実践団体)
  • その他防災教育専門家
  • 防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
     

表彰

  • 活動プロセス及び成果に対して審査を行い、優秀な実践活動に対して、防災教育大賞・防災教育優秀賞・防災教育特別賞を決定し、 表彰状と盾を授与いたします。
  • 防災教育チャレンジプラン「サポーター」として認定いたします。
     

詳しい活動例は、募集リーフレット(PDF)をご覧下さい。
 

2.応募資格

  • 防災教育を一層充実させたいと考えている教育・社会福祉施設(保育施設・幼稚園・学校等)、教育委員会、NPO、民間企業、個人、地域団体(民間事業所、各種団体、行政機関)
  • 採用された場合は、開催予定の実践団体決定会、中間報告会、活動報告会の計3回の会合に出席できること。
       

3.応募部門(プランの対象別)

A.保育園・幼稚園等の部
B.小学校低学年の部
C.小学校高学年の部
D.中学校の部
E.高等学校の部
F.大学・一般の部
   

4.応募締切

2019年11月29日(金)15:00までに応募企画書をホームページにアップロード
   

5.応募方法

応募を希望される方は、以下のページより事前登録をお願いします。事務局より応募用紙の電子ファイル及び提出先を案内いたします。

● 応募 ・・・ 事前登録ページ

※応募企画書提出をもって応募となります。事前登録だけでは応募になりませんのでご注意ください。

※土日祝日の受付を除き、応募後2~3日で事務局より応募受付完了メールを送付いたします(受付完了メールが届かない場合は、必ず事務局までご連絡ください)。

※1団体1申請が原則です。複数プランへの応募は(プランが違っても)できません。応募する場合は必ずいずれか一つのみに応募してください。

※団体ごとに「事前登録→企画書提出」の手続きをし、事前登録者と応募者の名前を一致させてください。代理人による事前登録は認められません。
   

6.応募結果

「防災教育チャレンジプラン実行委員会」の選考により決定します。 審査の結果は、事務局より郵送及びメールにて応募団体へご連絡します。(応募締め切り後1ヶ月程度)

※メールが正しく受信できないことによる連絡の遅れ等について事務局では責任を負いかねますので、事務局からのメールが受信、確認できる環境でご応募ください(迷惑メールファルダ等のご確認もお願いします)。
   

審査の観点

  • プラン実施により地域防災力の向上に貢献できること
  • 応募された防災教育プランの有効性・新規性
  • 活動の中に新しいチャレンジの要素が含まれているもの
       

決定発表

  • 当年度の活動報告会の会場にて、次年度チャレンジプランの計画を発表いただきます。
       

7.応募用紙提出先/お問い合わせ

防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
E-mail: cpinfo2865(アットマーク)bosai-study.net/ FAX:03-3556-8217

※アットマークを記号に修正して送信してください。