活動実績

2019(平成31/令和元)年度活動・会員ボランティア募集情報

2019年度(令和元年度)の主な活動は以下の通りです。リンクをクリックすると、詳細や実践記録をご覧いただけます。テーマを検索したり、対象で整理したりすることができます。

★防災教育支援ボランティア募集について★
本協会では、会員の方を対象学校・家庭・地域等での防災教育実践を支援していただける「防災教育支援ボランティア」を募集しています(募集中のイベントは日程欄に記載があります)。

詳しくは事務局までお問い合わせください。

日付内容・テーマ等主催者対象
12/15(日)
防災キャラバンin都立六仙公園
※公園での防災イベント
★会員ボランティア募集中
防災キャラバン実行委員会乳幼児
児童
保護者
12/3(火)
防災教育特別セミナー2019「首都直下地震・南海トラフ地震に備える」
~SDGs・仙台防災枠組みの視点から考える企業の防災・減災~
★会員ボランティア募集中
本協会企業
一般
10/27(日)防災キッズワークショップ(防災グッズ選び・防災ビンゴ)
→昨年のようす
※会員ボランティア締切
明治大学乳幼児
児童
保護者
10/20(日)
ぼうさいこくたい2019@NAGOYA【12:30-ワークショップ】
★会員ボランティア募集中
内閣府ほか一般
10/19(土)ぼうさいこくたい2019@NAGOYA内閣府ほか一般
09/27(金)防災体験学習(災害トイレ,就寝スペース作り等)
※会員ボランティア締切
都立文京盲学校生徒
09/11(水)社会福祉施設における防災対策講座千葉県防災研修センター施設職員
防災関係者
09/03(火)JICA国別研修「トルコ防災教育」コースJICA行政職員
教員
09/02(月)放送設備を用いた防災講話都立千歳丘高校高校生
08/30(金)防災教材活用ガイドチャート紹介[朝刊28面]中日新聞社メディア掲載
0829(木)防災教材活用ガイドチャート紹介[夕刊1面コラム]河北新報社メディア掲載
08/28(水)防災サバイバルキャンプ東京都市大学附属
等々力中学高等学校
中学生
08/23(金)防災サバイバルキャンプ事前指導東京都市大学附属
等々力中学高等学校
高校生
08/23(金)防災体験学習都立町田の丘学園教職員
08/22(木)専門研修会「防災教育研修」横浜市公立学校
事務職員研究協議会
学校事務職員
08/21(水)避難所運営ゲーム(HUG)体験会養護教諭養護教諭
08/20(火)防災教育研修会横須賀市教育委員会教職員
08/19(月)学校防災研修会かすみがうら市教育委員会教職員
08/10(土)防センアカデミーテーマB要援護者支援横浜市民防災センター児童
保護者
一般
08/09(金)公立学校新任教頭研修埼玉県立総合教育センター教職員
08/08(木)子ども霞が関見学デー(防災ゲーム体験会)

※会員ボランティア締切
内閣府(防災担当)児童
保護者
08/07(水)子ども霞が関見学デー(防災ゲーム体験会)
※会員ボランティア締切
内閣府(防災担当)児童
保護者
07/31(水)2019サマースクール白井市社会福祉協議会児童生徒
07/26(金)東日本地区館長会「防災対策実践研修」株式会社アクティオ施設職員
07/25(木)特別研修(市町村)「災害対応研修」彩の国さいたま人づくり広域連合市町村職員
07/13(土)災害ボランティア養成講座(避難行動訓練EVAG豪雨災害編)ひたちなか市社会福祉協議会一般
07/12(金)放課後児童クラブ職員資質向上研修町田市施設職員
07/10(水)応急手当講習日本コープ共済
生活協同組合連合会
企業
07/09(火)応急手当講習日本コープ共済
生活協同組合連合会
企業
07/07(日)防災ゲームDay2019【公式レポートあり】東京臨海広域防災公園管理センター
本協会
一般
07/03(水)第3回市町災害時対応力強化研修福井県危機対策防災課市町村職員
07/02(火)湘三管内学校保健・学校安全研修会神奈川県教育委員会教職員
06/26(水)災害ボランティア入門講座白井市社会福祉協議会一般
06/22(土)第6回定時社員総会/第17回臨時理事会本協会-
06/22(土)第5期防災教育指導者育成セミナー気象災害編

本協会会員
一般
06/14(金)災害トイレワークショップ都立千歳丘高校高校生
06/04(火)板橋区児童館職員研修板橋区児童館職員
05/31(金)防災教育担当者研修会綾瀬市教育委員会教職員
05/17(金)第16回定例理事会本協会-
05/14(火)防災講演会都立稔ヶ丘高校高校生
04/19(日)防災講演会都立本所高校高校生
04/13(土)暮らしの中の防災セミナー南阿蘇村一般
トルコ教育関係者を対象に防災教育研修を実施|兵庫県

2019年9月9日(月)、JICA関西にて『JICA国別研修トルコ防災教育コース』の1コマを本協会が担当し、学校・家庭・地域における防災教育支援とミニワークショップをテーマに講義と模擬授業を行いました。

研修では『地域における防災教育の実践に関する手引き』や、学校の先生や地域の方、保護者が防災教育で役立つ教材やプログラムの紹介、教材を活用した模擬授業を行いました(写真)。

【購入者・会員先行受付】防災教育指導者育成セミナー教材編「避難行動訓練EVAG-豪雨災害編-ファシリテーター養成講座」(11/30)

教材購入者/本協会会員限定で先行受付を開始しました!!

 本協会では、防災教育の指導者・支援者の育成を目的とした「防災教育指導者育成セミナー」や各種の教材やゲームを紹介する「防災ゲームDay in そなエリア東京」などのイベントを実施しています。

これまでのセミナーやイベントの参加者から「様々な防災ゲームや教材を知ることができたが、実際に使い方も学べる機会がほしい」、「教材を購入したが、指導方法がよく分からず使えないままでいる」といったご意見をいただきました。

こうしたご意見を受けて、この度、豪雨災害・風水害等をテーマとした防災教育実践で役立つ『国土防災技術株式会社「防災教育教材 避難行動訓練EVAG豪雨災害編」』 の指導者(ファシリテーター)養成を目的としたセミナーを、同社と共催で以下のとおり開催します。

実施概要

日時 : 2019年11月30日(土) 13:30~16:30 ※開場13:00

主催・共催 : 一般社団法人防災教育普及協会・国土防災技術株式会社
        東京臨海広域防災公園管理センター

会場 : 東京臨海広域防災公園( アクセスマップ )
       そなエリア東京2階レクチャールーム1・2・3

対象者 : EVAG購入者、実践者及び防災教育に関心のある方
      防災教育普及協会 会員

定 員 : 50名(定員次第締め切り)

参加申し込み : 専用メールフォーム からお申し込みください。

★現在、教材購入者及び防災教育普及協会会員の方からの先行申込みを受付中です。一般の方のお申し込みは 10月1日(火) より受け付けます。今しばらくお待ちください。★

参加費 : 無料

プログラム(予定)

13:30-13:35 開会挨拶

13:35-14:00 教材開発の経緯、目的・要点等の解説
       講師:国土防災技術株式会社

14:00-16:00 EVAG指導者(ファシリテーター)体験ワークショップ
       講師:国土防災技術株式会社
          一般社団法人防災教育普及協会

16:00-16:20 ワークショップについての各班からの発表

16:20-16:30 まとめ、閉会挨拶
 

お問い合わせ先

▼本セミナー全般について

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-15-2 九段坂パークビル3階
一般社団法人防災教育普及協会(担当:教育事業部長 宮﨑賢哉)
※お問い合わせは こちら のメールフォームから受け付けています※

▼教材(避難行動訓練「EVAG」豪雨災害編)について

〒330-0074 さいたま市浦和区北浦和2丁目12-11
国土防災技術株式会社技術本部 技術部 コミュニティ防災課
TEL.048-833-0422(代) Fax 048-833-0424

【受付中】防災教育特別セミナー2019「首都直下地震・南海トラフ地震に備える」(12/3)

★掲載情報については今後変更となる場合があります。ご了承ください。

 
 首都直下地震・南海トラフ巨大地震に備えるための社会の在り方について、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)、仙台防災枠組※の視点から、企業が取り組むべき防災・減災について、基調講演とパネルディスカッションの2部構成で考えます。

「仙台防災枠組2015-2030」は、第3回国連防災世界会議(20153月仙台)で採択された、2030年までの国際的な防災の取り組み指針です。政府のみならず、地方自治体、企業、市民などあらゆるステークホルダーが防災に取り組む重要性を強調しています。
 

実施概要

防災教育特別セミナー2019
「首都直下地震・南海トラフ地震に備える
~SDGs・仙台防災枠組の視点から考える企業の防災・減災~」

1.開催日時
2019年12月3日(火) 10:00-16:30

2.会場
東京大学山上会館大会議室 文京区本郷7-3-1(アクセスマップ)

3.定員
100名(先着)※定員次第締め切り

4.参加申込み

専用メールフォーム からお申し込みください。

5.受付期間
2019年11月22日(金)まで

6.共催・協力
【共催】
一般社団法人防災教育普及協会
東北大学災害科学国際研究所
東京大学地震研究所
国士舘大学 防災・救急救助総合研究所
【協力】
国立研究開発法人防災科学技術研究所
公益財団法人日本法制学会
災害救援ボランティア推進委員会

7.参加費
5,000円/名

※参加費は指定の口座に期日までにお振込みください。請求書が必要な方は、参加申込みフォームよりお知らせください。
※領収書は当日会場にて希望者の方にお渡しします。

【参加費振込先】
期日:2019年11月29日(金) までにご入金ください。
   確認のため振り込み記録は当日まで大切に保管してください。

三菱UFJ銀行 虎ノ門支店(店番041)
普通 1185956
名義:一般社団法人 防災教育普及協会
フリガナ:シャ)ボウサイキョウイクフキュウキョウカイ

7.プログラム

10:00  開会あいさつ (一社)防災教育普及協会 会長 平田直
10:05来賓挨拶(予定)
10:10第1部 基調講演(1)
『仙台防災枠組2015-2030について』
東北大学災害科学国際研究所 教授 今村文彦 氏 
これから求められる災害対応と社会の在り方(仮)』
国士舘大学 防災・救急救助総合研究所 教授 山﨑登 氏
12:00休憩
13:00第1部 基調講演(2)
▼『首都直下地震・南海トラフ地震に備える』
東京大学地震研究所 教授 平田直 氏
13:50休憩・場面転換
14:00第2部 パネルディスカッション
『SDGs・仙台防災枠組の視点から考える企業の防災・減災
<モデレーター>
国士舘大学 防災・救急救助総合研究所 教授 山﨑登 氏
<パネリスト>
あいおいニッセイ同和損保/NECネッツエスアイ/双日株式会社/株式会社高島屋/TOA株式会社
<コメンテーター>
東北大学災害科学国際研究所 教授 今村文彦 氏
東京大学地震研究所 教授 平田直 氏
16:10閉会挨拶 (一社)防災教育普及協会 副会長 今村文彦


本セミナー終了後、17:00より、山上会館地下1Fレストランにて情報交換会を開催いたします。他の参加者・企業様との交流の場となっておりますので、是非ご参加ください。

【 情報交換会 会費 5,000円/当日受け付けにて承ります 】


お問い合わせ

一般社団法人防災教育普及協会 事務局
※お手数ですが、お問い合わせは【メールフォーム】よりお願いいたします。

〒102-0073
東京都千代田区九段北1-15-2 九段坂パークビル3F

災害時要援護者支援と関わりについて体験を通じて学ぶ | 神奈川県

横浜市民防災センター主催「令和元年度 防センアカデミー(前期)」でテーマB『要援護者支援』を行いました。

夏休み中ということもあり、小学生の親子連れを含む16名の方が参加しました。

災害時の要援護者(要配慮者)支援について、「ひとりひとりのちがいを知る」、「環境と生活のちがいを知る」、「思いやり防災アクションを考える」という3つのゲームを用いてワークショップや実技訓練を通じて体験していただきました。

防災センター設備を用いた体験のようす
新任教頭研修で防災教育について講演 | 埼玉県

埼玉県教育委員会・県立総合教育センター主催「令和元年度 公立小・中学校等新任教頭研修会」で『防災教育の取り組みについて』をテーマに講演を行いました。

学校管理職を対象に、防災教育の重要性や具体的な事例紹介のほか、学習指導要領との関わり、カリキュラム・マネジメント、地域との連携などについて「地域における防災教育実践に関する手引き」も交えてご紹介しました。

令和元年度「こども霞が関見学デー」で防災ゲームを実施|東京都


2019年8月7日(水)、8日(木)と各省庁で行われた『令和元年度 こども霞が関見学デー』で、内閣府(防災担当)のプログラムとして「体験型防災ゲーム」のコーナーを本協会の会員ボランティアと、中央大学チーム防災の学生が担当しました。

使用した教材は以下のとおりです。いずれも小さな子どもや親子連れを対象に短時間でも楽しめるゲーム、プログラムとなっていますので、学校・家庭・地域での防災教育に取り組まれる方はぜひ、体験してみてください。

  • 減災アクションカードゲーム|東北大学
  • カードで学ぶ非常持出袋|神戸学院大学
  • まちのBOSAIマスター|高齢者住まいる研究会
  • ぼうさいダック|日本損害保険協会
  • 防災百人一首|中央大学チーム防災
  • 紙食器づくり|中央大学チーム防災

※各教材の体験、指導方法等については こちら からご相談ください。


3歳から小学生・中学生くらいまでの子どもと保護者を中心に1日目には166名、2日目には299名(うち災害対策部見学ツアー参加者 74名)、2日間で合計465名の方にご参加いただきました。

30分以上かけてすべてのゲームやプログラムを体験してくださる親子連れも多く、子どもたちからは「もっとあそびたかったー!」という声もたくさんありました。保護者からは「このゲームはどこで買えますか?」というご質問や「地域のイベントで使いたい」という声もありました。

こども霞が関デーのお知らせ|内閣府