活動実績

【報告】気象庁見学会を実施しました


2019年3月12日(火)、会員を対象とした「気象庁見学会」を実施し、13名が参加しました。冒頭に気象庁の役割や業務等についてご紹介いただいたのち、実際に職員の方の業務の様子を見学しながら、気象・地震・津波・火山観測や情報提供の仕組みなどについてご紹介いただきました。また、気象庁1階にある「気象科学館」も見学させていただき、豪雨や緊急地震速報、火山等についての施設を体験しました。

本協会では、今後も継続的に会員の皆さまを対象とした見学会等を実施させていただく予定です。

第23回「震災対策技術展」横浜に出展、活動を紹介


2019年2月7日から8日、パシフィコ横浜で開催された「震災対策技術展」<外部リンク>にブース出展し、本協会の活動を紹介しました。協会案内リーフレットの配布、活動紹介写真やイベント資料の展示、防災教材活用ガイドチャート等の配布・説明などを行いました。

来場された方からは「(学校・地域・企業等幅広く)ぜひ講師派遣をお願いしたい」、「今後の活動で連携していきたい」といった声が聞かれました。

「研修や講座内容の詳細が分かる一覧表・メニュー表が欲しい」、「役員や講師の方々のプロフィール、具体的な講演内容が知りたい」、「お願いしたいが経費的にお願いできるのか分からない」といったご意見やご質問もいただきました。

来場された皆さまからのご意見も踏まえ、来年度以降に本協会ホームページの見直しなども行ってまいります。

今後共防災教育普及協会をよろしくお願いいたします。

【公開】防災教育実践に関するアンケート調査分析結果について

  

2018年10月14日(日)に弊会主催で実施した『ぼうさいこくたい2018セッション 防災教育交流フォーラム~今、防災教育に足りないものは何か~』で、参加者の皆様を対象に実施した防災教育実践に関するアンケート調査結果がまとまりましたので、PDFデータを公開します。

下記ファイル名をクリックするとブラウザ上で閲覧することができます。「ダウンロード」ボタンをクリックするとPDFファイルをダウンロードできます。

防災教育交流フォーラムについては下記の記事をご覧ください。

【資料公開】コドモ・ワカモノまちing主催「防災がっこう」講義録

2018年12月23日(日)、東京臨海広域防災公園・そなエリア東京でコドモ・ワカモノまちing主催『子どもの命を本気で守る!「防災がっこう@そなエリア東京」が開催され、宮﨑事務局長が登壇しました。

イベントについては、下記ホームページをご覧ください。

http://www.k-w-m.jp/6289

講義内容をまとめたレポートをPDFデータで公開しています。各学校、地域での防災教育実践にお役立てください。

▼「防災がっこう@そなエリア東京」2018.12.23
3限目 防災ゲームで防災をもっと身近に! 講義録<PDF>

特別支援学校職員対象の防災体験学習、健康維持を考える|日野市

 

都立七生特別支援学校(東京都日野市)で『防災教育講演会』が行われ、宮﨑事務局長が講師を担当しました。同校ではこれまでも同研修を実施しており、例年本協会が担当させていただいています。

本年度は『災害を”生き抜く”ための知恵~被災後の健康維持を考える防災体験~』をテーマに、災害時の食事やトイレ、プライバシースペース確保に関する体験学習を行いました。

参加した先生方からは「実際にやってみないと分からないことがたくさんあった」「トイレについてはなんとかなると思っていたが、真剣に対策を考えなければならないと感じた」といった感想がありました。

都立六仙公園で防災イベント、 過去最多の700名以上が参加|東久留米市

  

2018年12月9日(日)、都立六仙公園で、2016年から弊会も実行委員として参加している「防災キャラバンin六仙公園」が開催されました。

本年は曇り空で風も強く寒い中でしたが、親子連れや近隣住民の方を中心に、昨年を上回る700名以上のが参加されました。

避難所や仮設コミュニティなどでも活用できる、身近にあるものを使って音楽を楽しむワークショップなど新たな取り組みも増え、参加者からはイベントに対し「いつもの公園で、楽しみながら防災について学ぶことができてよかった」といったコメントがたくさん寄せられました。

県立高校で1・3年生480名対象に防災ワークショップ、避難誘導を考える|春日部市

  

埼玉県春日部市の県立高校で、1年生・3年生の約480名を対象とした防災ワークショップを実施しました。同行は積極的に地域連携を実施しており、今回の防災教育実施にあたって「生徒自ら避難誘導や避難所について考える機会にしたい」というご要望を受けて、防災教育教材『避難誘導に協力しよう』(下記、別記事より教材セットをダウンロードできます)を活用して行いました。担当した宮﨑事務局長より冒頭に避難誘導での注意事項などの説明があり、その後生徒は班ごとにワークショップを実施しました。

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