トピックス

【終了】防災教育交流フォーラム~今、防災教育に足りないものは何か~|ぼうさいこくたい2018

※このイベントは終了しました。後日報告及び防災教育実践に関するアンケートを公開予定です。

ぼうさいこくたい2018セッション 防災教育交流フォーラム
『 今、防災教育に足りないものは何か? 』
~ 多様な視点で解決策を探る ~

趣旨

 地震・津波、火山、風水害などに備え、防災教育の一層の推進が求められています。しかし学校・組織・地域では、なかなか進みません。そこで、これまでの防災教育を振り返るとともに、今、防災教育に足りないものは何かを様々な視点から話題提供します。そして、問題解決の方法・戦略をディスカッションします。

 

日時・会場等

 2018年10月14日(日)10:00~11:30

 東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場(定員1,000名 ※事前申込不要)
 アクセスは こちら(東京ビッグサイト)  をご覧ください。

 

プログラム

 趣旨説明(司会進行)

 話題提供(出演者、テーマ「今、防災教育に何が足りないのか」)

 ディスカッション(モデレーター・出演者、テーマ「解決策は何か」)

 

出演者ほか

 モデレーター
  河田惠昭 関西大学社会安全学部 特別任命教授
  林 春男 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長
 出演者
  平田 直 東京大学地震研究所 教授
  諏訪清二 防災学習アドバイザー・コラボレーター
  鍵屋 一 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部 教授
  佐藤公治 南三陸町立歌津中学校 主幹教諭
  澤野次郎 災害救援ボランティア推進委員会 委員長
  国崎信江 株式会社危機管理教育研究所 代表
  中川和之 株式会社時事通信社 解説委員
 司会進行
  木村玲欧 兵庫県立大学環境人間学部 准教授   ※順不同

 

案内チラシ(ご自由にダウンロードしてご利用ください)

 ※画像をクリックすると拡大します。

防災教育交流フォーラム「今、防災教育に足りないものは何か」チラシ

※テキストリンクをクリックすると、PDFファイルをダウンロードできます。

 

参考リンク

ぼうさいこくたい2018出展団体一覧 – 防災教育普及協会(セッション)

ぼうさいこくたい2018出展団体一覧 – 防災教育普及協会(ワークショップ)

ぼうさいこくたい2018公式サイト

ぼうさいこくたい2018公式Twitter

市民防災センターで要援護者支援をテーマにワークショップ|横浜市

 

横浜市民防災センター主催「平成30年防センアカデミー」で、テーマD要援護者支援を宮﨑事務局長が担当し、ほぼ満席となる39名の方が参加されました。「ちがいを知る3つのゲーム」をキーワードに、個人の違い、生活・環境の違い、ひとりひとりにできる支援の違いなどを考えるワークショップを行いました。次回は平成31年1月19日(土)に横浜市民防災センターで同様の内容が行われます。アカデミーの詳細やお申込みは 横浜市民防災センターホームページ  でご覧ください。

 

なお、本研修で用いた資料や各ゲーム・ワークショップの進め方、ワークシートなどは「地域・学校等でも活用していただく」ことを目的に全て(一部著作権や肖像権に関わる写真等を除きます)横浜市民防災センターホームページ上で公開します。公開は平成31年1月19日(土)の2回目終了以降となります。当日参加できない方や、資料をご覧になりたい方は今しばらくお待ちください。

青年会議所例会で「共助」をテーマに防災ゲーム|関市

 

岐阜県関市の一般社団法人関青年会議所で、10月公開例会が「みんなで繋がろう~今こそ共助のとき~」をテーマに開催されました。平成30年7月豪雨によって市内でも大きな被害が発生し、市民の関心も高まる中での開催もあり、定員40名を大きく上回る約70名が参加しました。

防災ゲームでは「避難行動訓練 EVAG豪雨災害編」を用いて、具体的な避難支援方法などを検討しました。参加者からは

・「共助」と言われてもピンと来なかったが、ゲームで具体的にイメージすることができた。
・ 地域で助け合っていくことの大切さを改めて感じた。
・ 様々な立場や環境が異なる方々がいることに気がついた。
・ 平時から積極的に近隣とコミュケーションをとることが共助の基本だと分かった。

といったコメントがありました。

また、青年会議所による災害支援活動の報告や共助の意義についての紹介なども行われ、参加した地域住民の方々は熱心に聞き入り「ぜひ青年会議所の方々と一緒に、地域でも防災ゲームを実施したい」という方もおられました。

 

[参考リンク]

10月公開例会のお知らせ|関青年会議所

避難行動訓練「EVAG」|国土防災技術株式会社

都内盲学校宿泊防災訓練でトイレ・就寝スペース確保の実技指導|文京区

 

東京都文京区にある都立文京盲学校で行われた宿泊防災体験で、災害時のトイレと就寝スペースの確保についての実技指導を行いました。限られた資機材を用いて、実際に生徒自身がアイデアを出し合いながら作業を行いました。指導員からは、断水時でも学校や自宅のトイレを有効に活用するためのポイントや、休憩・睡眠の確保に必要なことなどを紹介しました。また、防災教育推進委員会(地域の方々や消防・警察など防災関係団体)による視察も行われ、委員の方々も生徒の作業に熱心に見入っていました。

大型総合文化施設で指定管理者と委託業者向け防災訓練を指導|川口市

 

14階建てのタワーと2,000席の大規模ホールがある埼玉県川口市の総合文化センター「リリア」で、指定管理者と委託業者向けの防災訓練が行われました。駅直結の大型公共施設となるため、災害時には帰宅困難者等が滞留する可能性があり「避難者受け入れに関する訓練を行いたい」というご要望を受け、避難者スペースの確保や応急的なトイレ対策等についての実技訓練を行いました。参加者からは


・実際にやってみて、経験してみて分かることがいろいろあった。良い経験になった。
・女性のプライバシー確保はこれまでの災害でも課題になっている。女性スタッフにもどんどん意見を出して欲しい。

といったコメントがありました。

 

文化会館で指定管理者向け防災教育訓練、初動対応を検証|厚木市

 

神奈川県厚木市の厚木市文化会館で職員を対象とした全体研修会で「指定管理者のための防災教育訓練」をテーマに講義・演習・ロールプレイングを行いました。本協会は平成28年から都立後援指定管理者構成員として指定管理者の防災力向上に取り組んでおり、講義では実際に指定管理に携わる立場から平時の備えや初動対応のポイントなどを紹介しました。また「災害情報の収集・伝達」訓練として無線機を用いた施設の安全点検、来館者役と職員役に分かれての初動対応ロールプレイングを通じて、指定管理者の初動対応について検証しました。ロールプレイでは施設が作成したマニュアルに基づく「アクションカード」を用いて、抜け漏れなく対応ができるかどうかの確認も行いました。

【資料提供について】
公共施設等の指定管理者、及び地方自治体の指定管理担当部署の方に限り資料を提供いたします。「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

 

  

【募集中】特別セミナー『災害リスクを知り効果的な災害対応へ~仙台防災枠組みから学ぶ企業防災~』|11月29日(木)東京大学

 

「仙台防災枠組み2015-2030」は2015年3月の仙台での第3回国連防災世界会議で採択された、今後15年の世界の防災指針です。政府のみならず、地方自治体、市民社会、企業など多くの主体が防災に取り組む重要性が触れられています。本セミナーでは防災枠組みで示される4つの優先行動や、企業防災に求められる対策、事例などを踏まえて企業における効果的な災害対応について考えます。

 

===【実施概要】===

1.名称

防災教育普及協会特別セミナー
災害リスクを知り効果的な災害対応へ ~仙台防災枠組みから学ぶ企業防災~ 』

2.日時

 2018年11月29日(木) 10:00-17:00

3.場所

 東京大学本郷キャンパス山上会館 大会議室(文京区本郷7-3-1)
 アクセスマップ

 

4.主催等

主催: 一般社団法人防災教育普及協会
共催: 東北大災害科学技術国際研究所
    東京大学大学院工学系研究科廣井研究室
協力: 災害救援ボランティア推進委員会
    公益財団法人日本法制学会
後援: 仙台市・毎日新聞社・日刊工業新聞社(調整中)

5.参加費 6,000円

6.参加申し込み方法及び定員

参加申込フォーム をクリックして必要事項をご入力ください。

定員 : 120名 ※定員となり次第、締め切りとなります。

 

7.内容(演題・講師は都合により変更となる場合があります)

◆『仙台防災枠組2015-2030について』
 東北大学災害科学国際研究所 教授 今村文彦

◆『仙台防災枠組を踏まえた国の取り組み』
 内閣府防災担当 参事官 佐谷説子

◆『これから求められる企業の防災・帰宅困難対策』
 東京大学大学院工学系研究科 准教授 廣井悠

◆『企業のための災害リスク対策』
 株式会社レスキューナウ危機管理研究所 代表取締役社長 市川啓一

◆『最近の都市型地震災害から考える防災リテラシー』
 東京大学地震研究所 教授・一般社団法人防災教育普及協会 会長 平田直

◆『パネルディスカッション~企業の危機管理と効果的な災害対応~』

モデレーター
 東北大学災害科学国際研究所 教授 今村文彦

パネリスト
 JR東日本旅客鉄道株式会社
 日本コープ共済生活協同組合連合会
 MS&ADインターリスク総研株式会社
 丸の内総合法律事務所

※順不同・敬称略、演題及び登壇者は変更となる場合があります

 

本セミナー終了後、山上会館1Fホールにて情報交換会を開催いたします。
(17:30開始予定)。
他の参加者・企業様との交流の場となっておりますので、是非ご参加ください。

【情報交換会 会費 5,000円/当日受け付けにて承ります】

 

8.問い合わせ

一般社団法人防災教育普及協会

〒102-0073

東京都千代田区九段北1-15-2 九段坂パークビル3F

  TEL.03-6822-9903 FAX.03-3556-8217 Email:seminar@bousai-edu.jp

 

===【広報資料】===

防災教育普及協会特別セミナーチラシ
※クリックするとファイルをダウンロードできます。

※クリックすると画像を拡大します。

 

1 2 3 4 5 6 28