活動実績

各地の公民館で避難所運営研修、施設実踏や教材活用で実践的に|所沢市ほか

 

2018年3月1日(木)ほか、所沢市立小手指公民館分館など複数の公民館や地域センター等で避難所運営研修が行われ、本協会派遣講師が教材「避難所運営ゲーム」を用いたり、実際に施設内を実踏するなどしながら避難所の開設・運営について紹介しました。

  

避難所となり得る施設の調査を参加者と一緒に行うことで、その後に行う図上訓練がよりイメージしやすくなりました。写真のように、出入り口付近の通路上方にガラス面があり、避難誘導を行う際は立入禁止措置なども必要であることなどが分かりました。

避難所運営研修にあたっての現地実踏は、施設規模や参加者数にもよりますが概ね20分~30分ほどで行うことができます。ご希望の方は、ご依頼いただく際に合わせてお申し出ください。

第3期防災教育指導者育成セミナー(地震対応編)を実施しました

 

2018年2月18日(日)、本協会主催『第3期防災教育指導者育成セミナー地震対応編』を実施しました。セミナーには定員を大きく上回りお申し込みをいただき、当日は会員を中心に約70名の方にご参加いただきました。参加者からは「防災教育に関する実践と理論について学ぶことができた」、「実践の部分をもっと詳しく知りたい」といった意見が寄せられました。

セミナーの内容につきましては下記をご覧ください。

  ○【終了】第3期防災教育指導者育成セミナー地震対応編|2月18日(日)文京区

八国山サバイバル防災Dayが開催、親子連れで賑わう|東村山市

 

2018年2月17日(土)、八国山緑地(東京都東村山市)で西武・狭山丘陵パートナーズ主催『八国山サバイバル防災Day』が開催されました。平成27年度に実施した引き続き2回目となりますが、今回の開催では小学生や親子連れを中心に前回の約2倍の参加者となりました。

イベント情報については下記の記事をご覧ください。

  ○ 【イベント】八国山サバイバル防災Day|2月17日(土)東村山市

 

本協会では段ボール箱を用いた作業や保温できるねどこづくりの体験コーナーを担当しました。

その他にも薪割りや火起こしなど「公園・緑地」ならでは防災体験ができる一日となりました。

精神科通院者・家族向けに防災講座|足立区

 

2018年2月18日(日)、東京足立病院つばさ会(家族会)主催の防災講演会で、社会福祉士でもある本協会の宮﨑事務局長が精神科通院者・家族向けの防災についてお話しました。東日本大震災での精神障害者の課題や事例についてご紹介したほか、家族会の皆さんからの質問や意見に答えました。

特に不安な声が多かった薬不足については家族会や東京足立病院職員の方、宮﨑事務局長を交えて「精神系の薬を取り扱う薬局が少なく入手が困難になる可能性がある」、「薬局まで行けても、次の納品まで時間がかかるかもしれない。大量の備蓄も難しい。」、「被災地域外でも薬が手配できるよう、薬局・医療機関間でのネットワークづくりや、個人ではおくすり手帳の管理・携帯なども必要。」といった話題が出ていました。

中高生ボランティアフェスティバル2018で防災教材を活用|新宿区

 

2018年2月12日(月祝)、東京ボランティア・市民活動センター主催『中高生ボランティアフェイスティバル2018~被災者から学ぶこと 私たちにできること~』が、東京都新宿区で開催されました。中高生や大学生が中心となって企画・運営されており、本協会派遣講師が防災教育教材(「うさぎ一家の防災グッズえらび」、「魔法のマス」)を用いて防災備蓄品の備え方等についてワークショップを行いました。

  

それぞれの教材についての詳細は事務局までお問い合わせください。

 

特別支援学校でPTA・児童生徒による避難所体験学習|鹿嶋市

 

2018年2月3日(土)、茨城県立鹿島特別支援学校で、本協会の派遣講師がPTAと児童生徒が参加する避難所体験学習の指導を担当しました。実際の避難を想定した非常持ち出し袋を持参し、中身を確認したり、児童生徒と一緒に就寝スペースを作成するなどして体験学習を行いました。

中学校社会科授業野外調査で「防災まち歩き」を支援|墨田区

 

2018年1月29日(月)、墨田区立両国中学校で社会科授業の野外調査に、本協会スタッフがアドバイザーとして同行しました。生徒は事前にワークシートやまち歩きのルートマップを確認し、協力してくださる地域の方がへの質問事項をまとめました。生徒の移動ルートに合せ、公園の役割や浸水が想定されるエリア、隅田川沿いのスーパー堤防などについてアドバイスしました。2月中には、まち歩きの調査結果をまとめた学内発表会も行われる予定です。