活動実績

八国山サバイバル防災Dayが開催、親子連れで賑わう|東村山市

 

2018年2月17日(土)、八国山緑地(東京都東村山市)で西武・狭山丘陵パートナーズ主催『八国山サバイバル防災Day』が開催されました。平成27年度に実施した引き続き2回目となりますが、今回の開催では小学生や親子連れを中心に前回の約2倍の参加者となりました。

イベント情報については下記の記事をご覧ください。

  ○ 【イベント】八国山サバイバル防災Day|2月17日(土)東村山市

 

本協会では段ボール箱を用いた作業や保温できるねどこづくりの体験コーナーを担当しました。

その他にも薪割りや火起こしなど「公園・緑地」ならでは防災体験ができる一日となりました。

精神科通院者・家族向けに防災講座|足立区

 

2018年2月18日(日)、東京足立病院つばさ会(家族会)主催の防災講演会で、社会福祉士でもある本協会の宮﨑事務局長が精神科通院者・家族向けの防災についてお話しました。東日本大震災での精神障害者の課題や事例についてご紹介したほか、家族会の皆さんからの質問や意見に答えました。

特に不安な声が多かった薬不足については家族会や東京足立病院職員の方、宮﨑事務局長を交えて「精神系の薬を取り扱う薬局が少なく入手が困難になる可能性がある」、「薬局まで行けても、次の納品まで時間がかかるかもしれない。大量の備蓄も難しい。」、「被災地域外でも薬が手配できるよう、薬局・医療機関間でのネットワークづくりや、個人ではおくすり手帳の管理・携帯なども必要。」といった話題が出ていました。

中高生ボランティアフェスティバル2018で防災教材を活用|新宿区

 

2018年2月12日(月祝)、東京ボランティア・市民活動センター主催『中高生ボランティアフェイスティバル2018~被災者から学ぶこと 私たちにできること~』が、東京都新宿区で開催されました。中高生や大学生が中心となって企画・運営されており、本協会派遣講師が防災教育教材(「うさぎ一家の防災グッズえらび」、「魔法のマス」)を用いて防災備蓄品の備え方等についてワークショップを行いました。

  

それぞれの教材についての詳細は事務局までお問い合わせください。

 

特別支援学校でPTA・児童生徒による避難所体験学習|鹿嶋市

 

2018年2月3日(土)、茨城県立鹿島特別支援学校で、本協会の派遣講師がPTAと児童生徒が参加する避難所体験学習の指導を担当しました。実際の避難を想定した非常持ち出し袋を持参し、中身を確認したり、児童生徒と一緒に就寝スペースを作成するなどして体験学習を行いました。

中学校社会科授業野外調査で「防災まち歩き」を支援|墨田区

 

2018年1月29日(月)、墨田区立両国中学校で社会科授業の野外調査に、本協会スタッフがアドバイザーとして同行しました。生徒は事前にワークシートやまち歩きのルートマップを確認し、協力してくださる地域の方がへの質問事項をまとめました。生徒の移動ルートに合せ、公園の役割や浸水が想定されるエリア、隅田川沿いのスーパー堤防などについてアドバイスしました。2月中には、まち歩きの調査結果をまとめた学内発表会も行われる予定です。

都立特別支援学校で福祉避難所を想定した講義演習|日野市

 

2017年12月26日(火)、都立七生特別支援学校(日野市)で本協会派遣講師が『福祉避難所運営の課題と対策』をテーマに講義と演習を行いました。

講義では東日本大震災や熊本地震での事例、基本的な防災対策と、初動対応の流れについて紹介しました。演習では実際の学校図面を用いて、施設利用ルールや24時間以内の初動対応事項について各班で検討した後、避難者が集まってくるという想定でシミュレーションを行いました。

 

  

 

まとめでは講師から「特別支援学校の先生方は、日常的な経験から災害時の様々な問題にも対処できますが、対処できることが負担の集中にもつながります。地域や保護者、支援団体と連携し、負担を抑えられる仕組みや備えが必要です。」と伝え、管理職の先生からは「先生方のポテンシャルの高さを感じた。心強いが、先生方が倒れないようにしていくのが私たちの務めです。」とコメントがありました。

参加者からは「切迫感を持って、具体的に考えることができた」、「この先生がこんな意見を言うのか!という新しい発見があった」といったコメントがありました。

国際セーフスクール認証を目指し、中学生と地域住民・PTAによる全校防災体験学習を支援

 

2017年12月14日(木)、豊島区立池袋中学校で全生徒と地域住民、PTAによる『全校一斉防災体験学習』について、本協会が企画提案や教材提供で支援しました。体験学習は午前中の約2時間、校内各所で行われました。1年生は災害時のトイレに関するワークショップ、2年生は避難誘導に関するシミュレーションをPTAの指導で体験し、交代で消防署による応急搬送等の実技指導を受けました。3年生はかまどベンチ、資機材管理、避難所設営、炊き出し、テント設営、仮設トイレ設営の6班に分かれ、それぞれで地域の方、防災課、教員から指導を受けながら体験しました。

同校はISS(International Safe School)認証(詳細はこちら )を目指しており、当日は関係者による視察も行われました。

当日使用した教材やプログラム構成、タイムテーブルなどは、他校でもご活用いただけるようご希望の方に提供しております。お問い合わせフォーム からお気軽にお問い合わせください(回答までは若干お時間をいただく場合がございます、ご了承ください)