トピックス

【終了】4月9日(土)日本木造住宅耐震補強事業者協同組合オンラインセミナーにて、平田会長が講演いたします。

このセミナーは終了しました。

当協会の会員である日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 主催のオンラインセミナーが
開催されます。

木耐協ではセミナーを定期開催しており、今回、当協会の会長 平田 直が『地震災害に備える ~熊本地震から6年、家屋の耐震化で身を守る~』と題して、6年前に発生した熊本地震の被害状況を踏まえ、安全・安心な暮らしへの備えについて講演いたします。

開催概要

日 時:2022年4月9日(土)13:30~15:30

形 式:オンライン開催

参加費:無料

主 催:木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)
後 援:あいおいニッセイ同和損害保険 株式会社

プログラム

『地震災害に備える ~熊本地震から6年、家屋の耐震化で身を守る~』

平田 直 氏

 一般社団法人防災教育普及協会 会長
 東京大学 名誉教授

東京大学地震研究所教授、地震予知研究センターなどを経て、現在、防災教育普及協会会長
東京大学名誉教授
政府の地震調査委員会委員長、気象庁 地震防災対策強化地域判定会会長、
南海トラフ地震に関する評価検討会会長内閣府 中央防災会議 委員など、
国の地震防災行政でも要職を歴任する。

平成27年度 防災功労者防災担当大臣表彰 受賞
平成29年度 防災功労者内閣総理大臣表彰 受賞

「首都直下地震」(岩波書店)ほか著書多数。

お申込み

こちらからもお申込みいただけます。

【お知らせ】むさしのパークライフマガジンVol.15で公園×防災の取り組み紹介

本協会が構成団体となっている「西武・武蔵野パートナーズ」が定期的に発行している冊子「むさしのパークライフマガジン」Vol.15で防災特集が組まれ、Webで閲覧できるようになりました。

●むさしのパークライフマガジン https://musashinoparks.com/magazine/

 

むさしのパークライフマガジンにはFacebookページもありますので併せてご覧ください。

【終了しました】第26回「震災対策技術展」出展と会長講演
第26回震災対策技術展@パシフィコ横浜(2月3日~4日)

2022年2月3日(木)よりパシフィコ横浜Dホールで開催された、第26回「震災対策技術展」に出展いたしました。協会のブースにお立ち寄りいただいた皆様、会長や理事の講演を聴講いただいた皆様、有難うございました。


4日(金)には、当協会会長 平田 直(東京大学名誉教授)の講演がございました。https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/2022s56/

沢山の皆様にご参加いただきましたことにお礼申し上げます。

なお、貴社の社員の皆様に向け、企業の防災対策について講義する

社内向け防災研修会(オンライン対応)もお受付しております。

詳しくはセミナー担当:小野までお問い合わせください。

問合せ先:seminar@bousai-edu.jp


第26回震災対策技術展横浜 https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/

【終了しました】一般社団法人防災教育普及協会2022年新春特別セミナー

首都直下地震 今、私たちができること
一都三県を中心に甚大な被害が予想される、次の関東の大地震に備えるために

オンラインと会場でのご参加、誠にありがとうございました。

※申込期限を過ぎてもお受付できる場合がございますので、お問い合わせください

開催日時

 2022年1月28日(金)14:30-16:45  ※受付開始は14:15分から

会 場

 大手町 サンケイプラザ 3階 310

セミナー内容

2021年10月7日、東京や埼玉で震度5強の揺れを観測する地震が発生。突然の大きな揺れに首都圏では、水道管の破損や日暮里舎人ライナーの脱線が起きるなど、インフラ面でのもろさが浮き彫りになりました。都内各地でも首都直下地震を想定した様々な訓練が実施される中、東京都防災会議地震部会でも約10年ぶりに首都直下地震の被害想定が見直されます。

歴史上、最も被害が大きいとされる関東大震災から間もなく100年。「首都直下地震」とは何か、今改めて知り、大地震から身を守り、被害を減らすために私たちができることは何か、政府の地震調査委員会委員長や、東京都防災会議地震部会長を務める、首都直下地震研究の第一人者 防災教育普及協会会長の平田 直が講演いたします。

このほか、新型コロナウイルス感染症第6波に備える災害時の企業のBCP対策として、
丸の内総合法律事務所 弁護士 中野 明安氏に講演いただきます。

お申込み方法


沢山のご応募ありがとうございました。

定員に達しましたので、応募を締め切らせていただきました。

会場アクセス

 大手町サンケイプラザ 
〒100-0004  東京都千代田区大手町1-7-2

 丸の内線・半蔵門線・千代田線・東西線
 都営三田線 各線「大手町駅」A4・E1出口直結  

 JR 「東京駅 丸の内北口」より徒歩 7分

TEL 03-3273-2230

お問合せ

 この件に関するお問い合わせは 
一般社団法人 防災教育普及協会 セミナー事務局
  Email seminar@bousai-edu.jp

年末年始休業(12月29日∼1月4日)について

12月29日(水)~1月4日(火)まで、事務局は年末年始休業とさせていただきます。
業務開始は1月5日(水)09:30からとなります。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

【報告】ぼうさいこくたい2021でブース出展とハイブリッド型ワークショップを実施しました

岩手県釜石市で開催されたぼうさいこくたい2021で、ブース出展と『防災クイズ&ゲームワークショップinぼうさいこくたい』を実施しました( イベント情報ページはこちら )。

ブース出展では「防災教育と災害伝承の日」制定に向けた活動紹介と賛同者募集を積極的に行い、多くの方にご署名いただくことができました。

◆◆◆

ワークショップではテーマを「会場とオンライン、同時に使用できる防災教育教材」として、これからの防災教育や地域での活動等でも応用しやすいハイブリッド型のワークショップを実施しました。ワークショップ会場には親子連れを含む6名(満席)、オンラインで16名の合計22名が参加され、3つの教材・プログラムを紹介しました。 

最初の教材は「防災カルタ」です。

法政大学(東京都千代田区)の学生団体チーム・オレンジによる防災カルタのオンライン版を実施しました。チーム・オレンジのメンバーから画面で問題が表示されたら、会場参加者は「回答札」を持って意思表示し、オンライン参加者は「チャット」で意思表示します。

2つ目の教材は「オンライン防災クイズ」です。

Yahoo!きっずで公開されている「ちょボットの防災ランド」を紹介し、オンラインの方はその場で問題を体験してもらい、学校の対面授業や公園・施設のイベントで使えるワークシートを会場の皆さんには体験していただきました。

3つ目の教材は「災害対応シミュレーションツール」です。

弊会理事でもある東京大学生産技術研究所目黒研究室のご協力による教材を紹介し、会場の方にはワークシートを記入していただきました。オンラインの方にはワークシートの代わりにフォームに入力してもらいました。

 

 

西武・多摩部の公園パートナーズ(本協会が構成団体として参画)が国土交通大臣賞を受賞しました

 

本協会が平成28年(2016年)より構成団体として参画する「西武・多摩部の公園パートナーズ(構成団体:西武造園株式会社/西武緑化管理株式会社/NPO法人NPObirth/一般社団法人防災教育普及協会)」が、令和3年度第37回都市公園等コンクール※管理運営部門において、国土交通大臣賞を受賞しました。

https://www.posa.or.jp/summary/summary06/prize/

『新型コロナ感染症が広がる中、地域の様々な主体と連携しながら、東京都多摩部の公園グループを構成する異なる特性を持つ4つの公園(陵南公園、小宮公園、滝山公園、大戸緑地)で withコロナの取組みを実践した公園の管理運営(受賞理由より引用)』等が高く評価されました。

本協会では防災教育訓練の専門性や、防災を通じた地域連携のノウハウを活用し、これまでに同グループ内でスタッフ研修や、地域住民の皆様との防災懇談会開催協力、サバイバルプログラムの開催、防災ガイドマップ作成等に取り組んできました。これからも地域の方々、来園者の方々の安全・安心に貢献できるよう、取り組んでまいります。

参考: 公園におけるサバイバルピクニック(公園ブログ)

参考: 防災懇談会の開催(公園ブログ)

※都市公園等コンクールとは

一般社団法人日本公園緑地協会が主催する、都市公園や緑地等について、設計、施工、管理運営、企画などについて広く募集して、その中で特に優秀と認められた作品に賞与を贈呈して表彰する制度です。