トピックス

ぼうさいこくたい2021に出展します(WS/ブース)

岩手県釜石市で開催される 「ぼうさいこくたい2021(2021年11月6日-7日)」 に、ワークショップ及びブース展示で出展します。詳細につきましては、追って本ページにてお知らせします。

※開催形式がオンラインのみに変更となる場合があります。

 

▼ワークショップ
「防災クイズ&ゲーム体験ワークショップinぼうさいこくたい2021オンライン」

日時:2021年11月7日(日) 10:00-11:30 ※予定

場所:釜石市民ホールTETTO 2階会議室2 及び オンライン ※予定

内容:会場及びオンラインで体験できる防災教材等を用いたワークショップ ※予定

 

▼ブース出展

日時:2021年11月6日(土)~7日(日) ※予定

場所:(調整中)

「防災教育と災害伝承の日」特設ページ

   

現在の賛同者数  1205 名
(2021年9月13日午後3時 時点)

SNS等で「 #防災教育と災害伝承の日 」をつけて皆さまの想いや応援メッセージ、取り組み事例などをご紹介ください。賛同者登録フォームは本ページ下部にあります。
  

■2021年9月6日(土)正午時点における個人賛同者名一覧



■2021年3月13日(土)東北大学における記者発表資料について

2021年3月13日(土)東北大学災害科学国際研究所における記者発表資料については以下よりダウンロードできます。なお、記者発表資料に記載の賛同者状況は2021年3月12日(金)正午時点の登録情報に基づきます。


 

【 広報ツールもご活用ください 】

防災教育と災害伝承の日について広く呼びかけていただくため、賛同者募集用ポスター及び講演会等で使用できるPowerPointデータを公開します。無料でダウンロードできますので、ご自由にお使いください。

※ 数値やイラストの改変はご遠慮ください。
※ PowerPointデータのイラストは画像データ形式になっています。

   

呼びかけ文

 
東日本大震災(2011年3月11日発生)から10年を迎えようとしています。大震災では2万人を超える尊い命が奪われ、人々に与えた衝撃は筆舌に尽くしがたく、10年たっても癒えるものではありません。

 東日本大震災を契機として、防災教育と過去の災害から得られた教訓の伝承の重要性が確認されました。その後の災害対策基本法の改正で、この二つの言葉が初めて書き込まれ、学習指導要領でも防災教育の内容がさらに充実したものとなりました。

 自然災害が多発する我が国においては、これらのテーマを国民全体のものとして受け止め、東日本大震災だけに留まらず、各地の取り組みを共有し、防災教育と災害伝承の活動を一層強化することが求められています。

そこで私たちは、防災教育と災害伝承の重要性を改めて深く認識することになった東日本大震災の様々な出来事と教訓を忘れないために、慰霊の思いも込め、3月11日を「防災教育と災害伝承の日」とすることを提唱するとともに、防災教育と災害伝承活動のさらなる実践を全国によびかけるものです。

2021年2月13日
呼びかけ人一同

   

呼びかけ人

 
共同代表 今村文彦 東北大学災害科学国際研究所所長・教授

共同代表 戸田芳雄 日本安全教育学会理事長

     河田惠昭 阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター長

     林春男  防災教育チャレンジプラン実行委員会委員長

     平田直  一般社団法人防災教育普及協会会長

     松浦律子 歴史地震研究会会長

※五十音順

   

賛同者募集

 
3月11日を「防災教育と災害伝承の日」とし、広く防災教育と災害伝承活動を普及啓発することにご賛同いただける皆さまは、下記のフォームよりご登録ください。

  

  • 賛同者のうち希望される方のみ、2021年3月13日(土)の記者発表にて、お名前をリストで発表させていただきます。発表対象となるのは「個人名」または「法人・団体名」いずれかとなります(団体名+個人名等の併記はございません)。
  • 登録キャンセル、登録情報の変更をされる場合は、送信完了メールからご自身で編集していただくか、防災教育普及協会事務局までお知らせください。
  • 賛同者にご登録いただくことに伴う費用請求などはありません。

  

【個人情報について】
本フォームにてお預かりする個人情報は「防災教育と災害伝承の日」制定提唱に関する事務においてのみ使用します。事前に承諾を得ることなく、第三者への提供は行いません。

 

yahoo!きっず「ちょボットの防災ランド」(台風・大雨編)掲載のお知らせ

春に公開された「地震編」に続き、当協会が制作した防災クイズの「台風・大雨編」が、
本日(8/26)、yahooきっず!ちょボットの防災ランドで公開されました。
(8月27日12:06現在、すでに1万人以上がチャレンジしています!)

大雨や台風による水害が多発する今、お子様とご一緒に、クイズに挑戦しながら防災知識を高めてみませんか!

大人の方でも楽しめる内容となっております。また、地震編も公開されていますので、
是非、あわせて挑戦してみてください!

URL:https://kids.yahoo.co.jp/bousai/

クイズ制作:一般社団法人防災教育普及協会  
監修:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 主任研究員 中村 一樹氏  

防災教育普及協会では、防災コンテンツの制作にご協力させていただいております。

事務局完全テレワーク実施期間について(7/26-7/30)

東京都の要請にもとづき、オリンピック2020開催中の7月26日(月)~7月30日(金)を完全テレワーク実施日といたします。ご理解とご協力をお願い申し上げます。期間中、本会にご用件のある方は お問合せフォーム より知らせください。

【完全テレワーク実施期間:2021年 7月26日(月)~7月30日(金)】

【報告】防災クイズ&ゲームDay2021を会場・オンラインで開催

2021年7月11日(日)、東京臨海広域防災公園・そなエリア東京(有明)を会場として「防災クイズ&ゲームDay2021」を開催し、親子連れを中心に高校生や学校の先生など、300名以上の方が来場されました。イベント概要や出展団体につきましては下記の記事をご覧ください。

東京都への緊急事態宣言発令直前という状況もあり、特に会場での来場者数はこれまでと比較して大幅に減少しましたが、各出展団体と来場者の方がゆったりとお話される様子も見られました。防災教育学会会長・諏訪清二先生による防災教育に関するワークショップも実施していただきました。

また、新たな試みとしてオンラインセッションも同時開催しました。午前・午後に分かれて合計6つのセッションと、本協会の平田会長による特別セミナー等を実施し、全国から24名の方々がご参加いただきました。オンラインセッション参加者の方々にも会場の雰囲気をお伝えするため、Zoom上で会場展示や出展者の方の説明をライブ配信する取り組みも行いました。

本協会では引き続き、会場における感染症対策等に充分に配慮しつつ、オンライン方式も併用するなどの工夫を行いながら、防災教育(教材・プログラム・活動等)の普及啓発に取り組んでいきます。

  


【終了】防災クイズ&ゲームDay2021オンライン(7/11日)

このイベントは終了しました。

防災クイズと防災ゲームをオンラインで体験&会場でも展示紹介

※会場での展示紹介は新型コロナウイルス感染症対策に伴い中止・縮小となる可能性があります。

2016年より本協会と東京臨海広域防災公園管理センターで主催している防災クイズ・防災ゲームの体験イベント「防災クイズ&ゲームDay」を2021年はオンラインで開催します。2020年度の様子については下記のレポートをご覧ください。

○ 【報告】防災教育わいわいミーティング2020開催

     

イベント概要

開催日時: 2021年7月11日(日) 10:00~16:00

開催方法: Zoomを用いたオンライン形式及び会場展示

展示会場: 東京臨海広域防災公園 そなエリア東京(アクセスマップ

参加申込: 下記の専用フォームをクリックして、必要事項を入力してお申し込みください。
      オンライン参加申し込み期限 7月7日(水)

https://forms.gle/DrmwBXMUoow6KGt26

※ オンラインルームへの参加は事前申し込みが必要です。
  各時間帯で参加を希望するルームについてお申し込みください。
※ 会場での展示見学や体験は申込不要です。 

各ゲームやプログラムの紹介

防災カードゲーム「このつぎなにがおきるかな」|国土交通省(国土技術政策総合研究所)

オンライン防災クイズ「ちょボットの防災ランド」|Yahoo!きっず

災害想定ゲーム「KIZUKI」|高齢者住まいる研究会
「セッション2 オンラインルームA」に参加予定の方はリンク先の説明動画を事前にご覧ください。

出張!ふれあいルーム|幾島浩恵 ※リンク:上富田ふれあいルーム防災年間計画
▶ ダイパーバッグ活用法ゲーム

災害医療タッチ|産業技術総合研究所

災害医療クエスト|産業技術総合研究所

さすけなぶる|さすけなぶる研究会

防災学習/防災学習かるた/防災SDGsすごろく|明石スクールユニフォームカンパニー

ポスター/書籍/動画|子ども・安全まちづくりパートナーズ

その他教材( 教材紹介記事をご覧ください )も一部展示・紹介

   

   

オンライン・会場展示 出展希望受付(締め切りました)

オンライン及び会場展示での出展を希望される個人・団体の方は、プログラム構成(案)をダウンロードしてご確認のうえ、下記の専用フォームから必要事項を入力して送信してください。

プログラム構成案: 

申し込み期限: 5月31日(月)

出展申し込みフォーム(Googleフォーム): 出展は締め切りとなりました。

   

イベントに関するお問い合わせ 等

「防災クイズ&ゲームDay」に関するお問い合わせは、下記のメールフォームよりお願いいたします。

お問い合わせフォーム: https://www.bousai-edu.jp/contact.html

   

【会員レポート】ダイパー(おむつ)ケーキ製作による小学生向け防災教室|和歌山

  

【会員レポート】では、本協会会員の皆さまから寄せられた防災教育実践報告などをご紹介しています。掲載をご希望の方は、事務局まで情報をお寄せください。また、レポートを掲載された方へのご相談や講師派遣依頼につきましても、事務局までお気軽にお問い合わせください。

  


情報提供者:幾島浩恵(上富田ふれあいルーム) 様/個人正会員
活動実施日:2021年2月27日(土)
情報提供日:2021年5月30日(日)

連絡先:TEL. 0739-47-0135 MAIL. hiroe.ikushima (アットマーク) gmail.com

「上富田ふれあいルーム」の取り組みは 防災教育チャレンジプランホームページ にも掲載されていますので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

   

準備の段階

● 実践・実施のきっかけや経緯

26年前の阪神淡路大震災を経験して、結婚後に住んだ和歌山でも「防災」にかかわることがやりたいと平成18年に防災士になりました。ちょうど同時期に児童館の講師の声がかかったので、平成19年から今日まで小学生対象の「防災教室」を開いています。

今は便利なものが多くなりすぎで、ちょっと危険な物は触らない、違う用途での使い方を思いつかない子どもが増えているように思います(そういう機会がないし、体験してない若い親世代も増えているので仕方がないかな…と)。

「○○が無くても何とかできる」「困ったことが起きても『大丈夫だよ』と言える」生き抜く力を備えている子ども達を育てたいと思っています。

   

● 計画や準備で気をつけたこと

災害時のトイレ問題については毎年のように繰り返し伝えてきました。しかし、「トイレ」を全面に出しすぎると、「おもしろそう」とは思ってもらえないので、子ども達には、大切な事ではあるけれど、深刻過ぎず、楽しく作って身近においてもらうことができる「ダイパーケーキ」を製作してもらいます。

  

実践の段階

  • 実施した内容

<ダイパーケーキ製作>
ダイパー=オムツですが、オムツだけでなく、トイレやパンツ、スリッパやレインコートなど様々な困難に対応できるような品9点(25ℓ~30ℓレジ袋・新聞×3・尿とりパット・ポケットティッシュ・45ℓゴミ袋×2(透明と黒)・生理用ナプキン・ポリ袋×3(高密度ポリエチレン)・ストッキング・輪ゴム×6本又はひも)+αが入っています。それらをまとめて可愛らしいケーキのようにセロファンでラッピングして、ケーキを食べるような特別な日(誕生日や記念日)には家族で防災の話をするきっかけになってほしいと思っています。

<ダイパーバッグ活用法ゲーム>
これらを「トイレ」として使う方法を伝えた後、困りごと(今回は①トン汁の炊き出しがあるが、食器がない②感染症が心配だけどマスクがない)をどうやって解決してくか、実際にその物を自分たちで考えながら作りました。

当日は読売新聞のZOOM取材が入り、パソコン越しに記者さんと話すことに、子ども達は興味津々の様子でした。

   

  • 実践中や、実施後の参加者の反応

「ダイパーケーキ」製作は工作のように飾り付けを楽しんでいたようです。形も様々、色とりどりのケーキが出来上がりました。中に入っている物の説明を付けてくれたり、バッグのような持ち手が付いた、運びやすいデザインもありました。

   

継続の段階

  • 課題に感じたこと

以前より「ダイパーケーキ」の中身が増えたため、まとめるのが難しそうでした。子どもには「ケーキ」が人気ですが、見て楽しい「ダイパーお寿司」や、普段使いできる、タオルで包んだ「ダイパークッション」もまた機会あれば作りたいです。

   

  • これからの期待や展望

「身近にあるものを工夫して何とかできるチカラ」を体験できる機会をこれからも作っていきたいです。大人が見本を見せるのではなく、子どもに「どうしたらいいかな?」と聞くことで、大人には思い付かなかったようなアイデアが出てくることがあるので、それを楽しみにしています。

また、この辺りは車社会なので、台風など予測できる災害からの事前避難に車を使用することが多いと思われるため、「ダイパークッション」を各家庭の車に備えておくことも広めていきたいです。