教材・事例紹介

【報告】ぼうさいこくたい2021でブース出展とハイブリッド型ワークショップを実施しました

岩手県釜石市で開催されたぼうさいこくたい2021で、ブース出展と『防災クイズ&ゲームワークショップinぼうさいこくたい』を実施しました( イベント情報ページはこちら )。

ブース出展では「防災教育と災害伝承の日」制定に向けた活動紹介と賛同者募集を積極的に行い、多くの方にご署名いただくことができました。

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ワークショップではテーマを「会場とオンライン、同時に使用できる防災教育教材」として、これからの防災教育や地域での活動等でも応用しやすいハイブリッド型のワークショップを実施しました。ワークショップ会場には親子連れを含む6名(満席)、オンラインで16名の合計22名が参加され、3つの教材・プログラムを紹介しました。 

最初の教材は「防災カルタ」です。

法政大学(東京都千代田区)の学生団体チーム・オレンジによる防災カルタのオンライン版を実施しました。チーム・オレンジのメンバーから画面で問題が表示されたら、会場参加者は「回答札」を持って意思表示し、オンライン参加者は「チャット」で意思表示します。

2つ目の教材は「オンライン防災クイズ」です。

Yahoo!きっずで公開されている「ちょボットの防災ランド」を紹介し、オンラインの方はその場で問題を体験してもらい、学校の対面授業や公園・施設のイベントで使えるワークシートを会場の皆さんには体験していただきました。

3つ目の教材は「災害対応シミュレーションツール」です。

弊会理事でもある東京大学生産技術研究所目黒研究室のご協力による教材を紹介し、会場の方にはワークシートを記入していただきました。オンラインの方にはワークシートの代わりにフォームに入力してもらいました。