研修案内

【終了】特別セミナー『災害リスクを知り効果的な災害対応へ~仙台防災枠組みから学ぶ企業防災~』

このイベントは終了しました

防災教育普及協会では、東北大学災害科学国際研究所、東京大学大学院工学系研究科廣井研究室と共催で「特別セミナー 災害リスクを知り効果的な災害対応へ ~仙台防災枠組から学ぶ企業防災~」を開催いたします。

「仙台防災枠組み2015-2030」は、第3回国連防災世界会議(20153月仙台)で採択された、2030年までの国際的な防災の取り組み指針です。政府のみならず、地方自治体、企業、市民などあらゆるステークホルダーが防災に取り組む重要性を強調しています。

いつ起きてもおかしくないとされる南海トラフ地震や首都直下地震は、人的被害はいうに及ばず、甚大な経済損失を伴う国難災害です。企業の防災力を高めることは地域の防災力向上につながり貴重な命と社会を守る力となります。本セミナーでは仙台防災枠組にある4つの優先行動から、企業防災に求められる効果的な災害対応について皆様とともに考えていきます。

===【実施概要】===

1.開催日時 2018年11月29日(木) 10:00-17:00

2.場 所    東京大学 山上会館 大会議室
         文京区本郷7-3-1 
アクセスマップ

3.定 員       120名(先着)※定員となり次第、締め切りとなります。
                       参加申込フォーム をクリックして必要事項をご入力ください。

4.募集期間 2018年11月16日(金)まで

 5.  主  催: 一般社団法人防災教育普及協会
      共  催: 東北大災害科学技術国際研究所
            東京大学大学院工学系研究科廣井研究室

   特別協力:  株式会社レスキューナウ
      協  力: 災害救援ボランティア推進委員会
            公益財団法人日本法制学会
      後   援:  仙台市・毎日新聞社・日刊工業新聞社

6.参加費   6,000円

7.プログラム

10:00   開会
10:05 開会あいさつ
10:10 第一部
    基調講演 『仙台防災枠組2015-2030』
    東北大学災害科学国際研究所 教授 今村 文彦 氏 
11:10  講演 『これから求められる企業の防災・帰宅困難対策』
    東京大学大学院工学系研究科 准教授 廣井 悠 氏 
12:00    休憩
13:00 第二部
              講演   『仙台防災枠組を踏まえた国の取り組み』
                 内閣府 防災担当参事官 佐谷 説子 氏
13:50   講演  『企業のための災害リスク対策』
 株式会社レスキューナウ危機管理研究所 代表取締役社長 市川 啓一 氏
14:40   講演  『最近の都市型地震災害から考える防災リテラシー』
                東京大学地震研究所 教授 平田 直 氏
15:20   第三部   パネルディスカッション
16:50    閉会挨拶
 

パネリスト
 JR東日本旅客鉄道株式会社 研究開発センター 防災研究所 所長 鈴木 博人 氏
 日本コープ共済生活協同組合連合会 管理・開発本部 総務部部長 谷澤 文明 氏
 MS&ADインターリスク総研株式会社 特別研究員 本田 茂樹 氏

 丸の内総合法律事務所 弁護士 中野 明安 氏

 ※順不同・敬称略、演題及び登壇者は変更となる場合があり

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本セミナー終了後、17時半より、山上会館1F談話ホールにて
情報交換会を開催いたします。
他の参加者・企業様との交流の場となっておりますので、
是非ご参加ください。
【情報交換会 会費 5,000円/当日受け付けにて承ります】

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お問合わせ

一般社団法人防災教育普及協会 事務局 

〒102-0073
東京都千代田区九段北1-15-2 九段坂パークビル3F
 TEL.03-6822-9903 FAX.03-3556-8217 
Email:seminar@bousai-edu.jp

181129_特別セミナーチラシ(両面)

※クリックするとファイルをダウンロードできます。

※クリックすると画像を拡大します。

【終了】防災教育交流フォーラム~今、防災教育に足りないものは何か~|ぼうさいこくたい2018

 

※このイベントは終了しました。後日報告及び防災教育実践に関するアンケートを公開予定です。

ぼうさいこくたい2018セッション 防災教育交流フォーラム
『 今、防災教育に足りないものは何か? 』
~ 多様な視点で解決策を探る ~

趣旨

 地震・津波、火山、風水害などに備え、防災教育の一層の推進が求められています。しかし学校・組織・地域では、なかなか進みません。そこで、これまでの防災教育を振り返るとともに、今、防災教育に足りないものは何かを様々な視点から話題提供します。そして、問題解決の方法・戦略をディスカッションします。

 

日時・会場等

 2018年10月14日(日)10:00~11:30

 東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場(定員1,000名 ※事前申込不要)
 アクセスは こちら(東京ビッグサイト)  をご覧ください。

 

プログラム

 趣旨説明(司会進行)

 話題提供(出演者、テーマ「今、防災教育に何が足りないのか」)

 ディスカッション(モデレーター・出演者、テーマ「解決策は何か」)

 

出演者ほか

 モデレーター
  河田惠昭 関西大学社会安全学部 特別任命教授
  林 春男 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長
 出演者
  平田 直 東京大学地震研究所 教授
  諏訪清二 防災学習アドバイザー・コラボレーター
  鍵屋 一 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部 教授
  佐藤公治 南三陸町立歌津中学校 主幹教諭
  澤野次郎 災害救援ボランティア推進委員会 委員長
  国崎信江 株式会社危機管理教育研究所 代表
  中川和之 株式会社時事通信社 解説委員
 司会進行
  木村玲欧 兵庫県立大学環境人間学部 准教授   ※順不同

 

案内チラシ(ご自由にダウンロードしてご利用ください)

 ※画像をクリックすると拡大します。

防災教育交流フォーラム「今、防災教育に足りないものは何か」チラシ

※テキストリンクをクリックすると、PDFファイルをダウンロードできます。

 

参考リンク

ぼうさいこくたい2018出展団体一覧 – 防災教育普及協会(セッション)

ぼうさいこくたい2018出展団体一覧 – 防災教育普及協会(ワークショップ)

ぼうさいこくたい2018公式サイト

ぼうさいこくたい2018公式Twitter

【終了】防災ゲームDay2018inそなエリア東京|7月7日(土),江東区

このイベントは終了しました

 

防災教育に関するゲームや教材を体験しよう!!

2016年、2017年に引き続き、東京臨海広域防災公園管理センター、本協会主催で防災体験学習施設「そなエリア東京」を会場に下記のイベントを開催します!さまざまな防災教育に関するゲームや教材を体験することができます。

小さなお子さんや親子連れの方はボードゲームやAR(拡張現実)、VR(仮想現実)を用いたゲームなどで楽しく防災を学ぶことができます。教職員・学校関係者、防災関係団体、行政関係の方など防災教育に関わる方々は、レクチャールームで行われる体験会で実際にゲームや教材を用いた指導方法などを学ぶことができます。

地震に関する特別講義や、防災ゲームコンシェルジュによる防災教育実践に関する相談対応なども行います。

【更新情報】

2018年6月05日(火)
 ・防災教材活用ガイドチャート、実践サポートシートを公開しました。
 ・防災教育プログラムづくりワークシートを公開しました。

2018年5月28日(月)更新
 ・体験会、展示の出展者一覧を掲載しました。
 ・チラシを最新版に更新しました。

 

◆イベント概要

名 称 : 防災ゲームDay 2018 in そなエリア東京

日 時 : 2018年7月7日(土) 10:00~16:00

会 場 : 東京臨海広域防災公園そなエリア東京(アクセス:ゆりかめも「有明」駅徒歩2分)
      アクセスマップ

内 容 : 防災ゲーム、教材、資料の展示及び体験型講座

参加費 : 無料

申 込 : 申し込みは不要です。体験会は先着順で2~30名が定員となります。

主 催 : 東京臨海広域防災公園管理センター、一般社団法人防災教育普及協会

協 力 : 防災教育チャレンジプラン実行委員会、災害救援ボランティア推進委員会 

後 援 : 東京都教育委員会、江東区

 

◆イベントチラシ(2018年6月6日更新)

防災ゲームDay2018出展一覧とタイムテーブルをダウンロード

 

 

◆体験会及び出展の一覧

(1)体験会 <10:00~16:00>2階レクチャールーム

・ぼうさいカルタ(法政大学チーム・オレンジ)
・津波からの避難計画検証+防災教育のための「キツネを探せ!体験講座」
 (一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ)
・ダイレクトロード「内陸の町」(樋口貴洋・ゲーム開発者)
・ツクモル探検隊(ツクモル)
・ひなんくんれんゲーム(NPO北海道防災教育研究センター赤鼻塾)
・災害医療クエスト&災害医療タッチの利用方法(産業技術総合研究所)
・EVAG豪雨災害編(国土防災技術株式会社)
・復興まちづくりゲーム(東京大学大学院工学系研究科廣井研究室)
・防災×宝さがし(国土防災技術株式会社・RoundTable共同企画)

(2)展示紹介 <10:00~16:00>1階エントランス、2階踊り場ほか

・ラグーサ共和国(清水鉄矢・ゲーム開発者)
・そなえるドリル、そなえるカルタ(三菱地所レジデンス株式会社)
・VR避難体験(株式会社理経)
・MAPed Games(NPO法人高齢者住まいる研究会)
・減災アクションカードゲーム(東北大学グローバル安全学トップリーダー育成プログラム)
・このつぎなにがおきるかな(国土交通省)
・小中学生向けマイ・タイムライン~逃げキッド~ほか(下館川河川事務所)
・カンカン塔のみはりばん(TOA株式会社)
・気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨 その時どうする?」(気象庁)
・<準備中>(中央大学チーム防災ほか)
・学校向け教材「トランプで学ぶ自助・共助・公助」(防災教育普普及協会)
・学校向け教材「避難誘導に協力しよう!」(防災教育普及協会)
・防災学習ツール(東京臨海広域防災公園)
・教科横断型の防災教育キット(神戸学院大学防災・社会貢献ユニット
・障がい者の災害対策チェックキット(国立障害者リハビリテーションセンター)
・災害情報&コミュニケーション演習-DICE(ダイス)-(災害救援ボランティア推進委員会)
・『被災』疑似体験ワークツール-SaTa-Sen(サタセン)-(みえ防災市民会議)
・逃げ地図ワークショップ(一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ)
・減災まちづくりMAPワークショップ(東京大学工学部 廣井研究室)
・帰宅困難者支援施設運営ゲーム KUG(東京大学大学院工学系研究科廣井研究室)
・ジュニア向け災害医療教材「災害医療クエスト」(産業技術総合研究所)
・紙ぶるるほか「ぶるるくんのじこしょうかい」より(名古屋大学福和研究室)
・防災教育教材「避難行動訓練EVAG(豪雨災害編)」 (国土防災技術株式会社)
・災害対応カードゲーム教材「クロスロード」(チームクロスロード)
・防災すごろくゲーム「GURAGURA TOWN」(NPO法人プラス・アーツ)
・防災カードゲーム「なまずの学校」(NPO法人プラス・アーツ)
・防災カードゲーム「シャッフル」(NPO法人プラス・アーツ)
・避難所運営ゲーム「HUG」 (静岡県)
・災害状況イメージトレーニングツール「目黒巻」(東京大学生産技術研究所目黒研究室)
・学校向け教材「うさぎ一家の防災グッズえらび」(防災教育普及協会)
・学校向け教材「災害状況を想像する力を身につけよう」(防災教育普及協会)
・学校向け教材「災害時のコミュニケーションを学ぼう」(防災教育普及協会)
・学校向け教材「災害時のトイレアクションを考えよう」 (NPO法人日本トイレ研究所)
・幼児向け防災教育用カードゲーム「ぼうさいダック」(一般社団法人日本損害保険協会)
・小学生向け防災教育プログラム「ぼうさい探険隊」(一般社団法人日本損害保険協会)
・防災教育教材『カードで学ぶ非常持出袋』(神戸学院大学防災・社会貢献ユニット )
・iPad防災教育アプリ「スキナのセレク島」シリーズ(パステルハートプロジェクト)
・「地域における防災教育の実践に関する手引き」(内閣府防災担当)
・東京防災及び防災ノート小学校~高校版(東京都)

 

◆専門家による特別講義&防災ゲームコンシェルジュ

当日は防災ゲームや教材、プログラムの体験に加えて専門家による特別講義や防災ゲーム、教材、プログラムに関するコンシェルジュカウンターの設置を行います。防災ゲームや教材をより有効に活用するための知識習得から気軽な相談まで対応します。

 

(1)特別講義 <12:45~13:15>

『首都直下地震に関する短時間の特別講義です。』

講師 : 一般社団法人防災教育普及協会会長・東京大学地震研究所教授
     平田 直

※席に限りがございます。

 

(2)防災ゲームコンシェルジュ <終日>

『実施環境や実践上の課題に応じて、オススメの防災ゲームや教材を紹介します。』

コンシェルジュ : 一般社団法人防災教育普及協会事務局長・防災教育コーディネーター
          宮﨑 賢哉

※ご相談は先着順に承りますが、対応にお時間をいただく場合もございます。
※当日、展示・紹介していないゲームや教材についてのご相談も承ります。

当日、コンシェルジュカウンターで配布する各種資料は、事前にダウンロードして当日お持ちいただくことができます。より詳しく相談したい方はご活用ください。

 

【終了】第4期防災教育指導者育成セミナー水害編|6月3日(日)文京区

※このイベントは終了しました。

 

本協会では防災教育普及事業として、防災教育指導者育成を目的としたセミナーを定期的に開催しております。これまでに地震編、気象編等を開催し、多くの皆さまにご参加いただいています。

第4期セミナーでは『水害』をテーマとし、防災科学技術研究所の協力で開催いたします。水害防災教育の基本から取り組まれている事例、それに伴う教材紹介まで幅広く学べるセミナーとなります。防災教育指導に関心のある皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


(第3期セミナーのようす)

同日・同会場で本協会の定時総会を開催いたします(15時開会予定)。

第4期セミナー終了後、本協会の定時総会も開催いたします。会員の皆さまはセミナーと併せご出席くださいますよう、お願い申し上げます。総会につきましては、会員の皆さまに改めてご案内させていただきます。

===【実施概要】===

1.名称

 「第4期防災教育指導者育成セミナー水害編」

 

2.日時

 2018年6月3日(日) 10:00-14:30

 

3.場所

 東京大学地震研究所 1号館2階セミナー室
 アクセスマップ

 

4.主催等

 主催:防災教育普及協会
 共催:東京大学地震研究所(予定)
 協力:国立研究開発法人防災科学技術研究所
    災害救援ボランティア推進委員会
    公益財団法人日本法制学会

 

5.資料代

 3,000円

 

6.参加申し込み方法及び定員

参加申込フォーム(受付終了)  をクリックして必要事項をご入力ください。『第4期防災教育指導者育成セミナー水害編募集要項』 、『受講申込書』 によりお申込みいただくこともできます。受講申込書は郵送またはFAX(03-3556-8217)にてお送りください。

定員 : 60名 ※定員となり次第、締め切りとなります。

 

7.修了証の発行

 セミナーを修了された方には該当するテーマに関する「修了証」を発行します。

 

8.内容(予定、変更となる場合があります)

 時 間  内 容
10:00~10:10

 事務連絡・開会挨拶

10:10~11:10

 講義『防災科学技術研究所による水害防災教育の実践(仮)』
 講師:国立研究開発法人防災科学技術研究所 中村一樹 氏

11:20~12:00

 講義『特別支援学校での防災教育の実践事例(仮)』
 講師:千葉県立矢切特別支援学校 教諭 三辺悠介 氏

12:00~13:00

 昼食・休憩、意見交換

13:00~14:10

 ワークショップ『洪水災害から自分の命を守ろう』
 講師:中越防災安全推進機構 諸橋和行 氏
 講師:Love Liver Net代表 樋口勲 氏

14:10~14:20

 閉会挨拶

14:20~14:30

 修了証授与

 

9.問い合わせ

一般社団法人防災教育普及協会(担当:宮﨑・小野・橋本)

〒102-0073

東京都千代田区九段北1-15-2 九段坂パークビル3F

  TEL.03-6822-9903 FAX.03-3556-8217 Email:seminar@bousai-edu.jp

 

===【広報資料】===

第4期防災教育指導者育成セミナー水害編チラシ
※クリックするとファイルをダウンロードできます。


※クリックすると画像を拡大します。

【イベント】防災教育研修会「これからの防災教育を考える」|2月6日(火)新潟市

 

公益社団法人中越防災安全推進機構主催による防災教育研修会が、平成30年2月6日(火)新潟県新潟市で開催されます。

詳細はホームページ、または下記の開催概要をご参照ください。

https://www.chiikibousairyoku-center.com/

 


 

近年、自然災害が多発するなかで、子どもたちの命を守るための取組が 重要な課題となっています。新潟県においても、これらの状況を踏まえ、 新潟県防災教育プログラムに基づき、各学校で様々な防災教育の実践が行われています。本研修会は、実践から得られる防災教育の多様な効果に着目しながら、参加者がそれぞれの立場からこれからの活動について考えることにより、防災教育の一層の充実・発展に資することを目的に開催します。是非奮ってご参加ください。

 
(画像をクリックすると拡大します)

 

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【イベント】お天気データで未来を描くアイデアコンテスト|1月19日(金)港区

 

天気をテーマに、人々の暮らし・生活を豊かにする未来のサービスやビジネスソリューションを考えるワークショップ形式のアイデア創出イベントが平成30年1月19日(金)に富士通デジタルトランスフォーメーションセンターにて開催されます。

学生の皆さんにとって専門家の方と天気をより身近に考える機会ですので、奮ってご参加ください。

https://www.wxbc.jp/idea_contest_recruitment/

以下はHPより抜粋したものです。


開催概要

日時

 平成30年1月19日(金) 10:00~17:30

場所

 富士通デジタルトランスフォーメーションセンター
 (東京都港区浜松町 2-4-1 世界貿易センタービル 30階)
 アクセスマップ

申込方法

 下記のページの登録フォームからお申し込みください。
 応募者多数の場合は、抽選の上、その結果を後日メールにてご連絡いたします。

 参加申し込みフォーム

申込締切 

 平成29年12月20日(水)まで

参加資格 

 大学生・大学院生・高等専門学校(4,5年生)・専門学校生
 未成年の方は本コンテストへの参加について保護者同意書を提出いただきます

参加費

 無料 

主催

 気象ビジネス推進コンソーシアム、気象庁

後援(予定)

 経済産業省、先端IT活用推進コンソーシアム、日本気象予報士会、
 気象キャスターネットワーク、東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター

企画・運営

 富士通株式会社、富士通エフ・オー・エム株式会社

開催内容

 ・ご応募いただいた学生と、気象予報士及び気象ビジネス推進コンソーシアム会員による混合チームで開催当日にアイデアをご考案いただきます。
 ・開催当日のうちにアイデア発表会を行い、その場で審査、結果発表を行います。
 ・優秀アイデアには賞品をご用意いたします。

【お知らせ】『地域における防災教育の実践に関する手引き』について

学校・地域等での防災教育普及にご活用ください

内閣府(防災担当)、防災教育チャレンジプラン実行委員会が平成27年3月に作成した『地域における防災教育の実践に関する手引き』の冊子を、公益財団法人日本法制学会および本協会にて作成しました。

冊子はご希望の方に無償で配布します。ご希望の方は お問い合わせフォームnew_naibu から氏名、ご連絡先、ご住所、ご希望の冊数等をお知らせください。発送はご依頼いただいてから1週間程度を予定しております。

2017年11月現在、冊子在庫がないため冊子版の無償配布を中止しております。恐れ入りますが、下記の内閣府(防災担当)ホームページよりダウンロードしてご確認ください。

● 地域における防災教育の実践に関する手引き[PDF]arrow001_blue,内閣府(防災担当)ホームページ

 

手引きを用いた研修の開催、講師派遣は本協会に相談ください

『地域における防災教育の実践に関する手引き』をテキストとして用いた学習会、セミナー(『防災教育実務者セミナー』等)のご依頼も受け付けています。テキストの内容についてのご説明・ご紹介だけでなく、地域特性、主催者・参加者の状況に合わせた実践例や、防災教育教材を使った模擬授業・実技体験などを取り入れた研修を企画・提案、実施いたします。

また、なるべく多くの皆さまに地域での防災教育実践に取り組んでいただくため、手引きを用いたセミナー実施に際しての企画提案、講師派遣等にかかる経費については、規定を設けておりません。十分な予算を確保できない、という場合でもまずはお気軽にご相談ください。

● 防災教育実務者セミナー2015を開催,2015-10-17

研修の開催や講師派遣をご希望の方は 講師派遣依頼フォームnew_naibu からご連絡ください。